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2026年3月26日古本
真の天才
2026年3月25日古書
無事到着
2026年3月24日古書
迷惑かけました
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我らのテナー
2026年3月22日古本
あんずの花

とんぼ返り

昨日は彼岸の中日という事で墓参りをしました。大阪市北区の墓地ですから、天王寺の天シバの前を北へ走ります。連休初日、好天、暖かいとなりましたので大変な人出のようでした。



帰りは御堂筋を南へ南へ。難波のグリコの看板、通称「グリ下」へとつながる道はこれまた大変な人出みたいでした。前方不注意になるといけないのでチラッとしか見ませんが、それで判断できるくらいに混雑していたようです。



とんぼ返りの墓参でした。



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LPを力を込めて

1951年の今日3月20日に日本で初めてLPレコードが日本コロンビアから発売されました。30㎝LPですね。それまでは30センチのSPレコードの時代でした。録音時間がそれまでのSP片面約5分前後だったのが20分から30分前後と、劇的に長くなりました。クラッシックの長い交響曲の全曲などはSP盤で何枚にもなりましたから、紙のジャケットに1枚ずつ収められてそれをさらに厚い表紙で綴じこみました。それが写真のアルバムに似ていたのでアルバムと呼ばれ、後年、LP時代になっても1枚のレコードをアルバムという言い方になったようです。



私はレコード時代に音楽を聴くことが好きになりましたが、当時LPレコードは高くて1枚2000円前後していました。簡単には手が出ませんでしたから、17㎝で33回転のコンパクトLPというのをよく買っていました。これなら500円です。ただし収録時間は短く、片面がせいぜい10分から15分ほどでしたから歌劇の序曲や、バレエ組曲などが主流でした。今でもこうしたジャンルが好きなのはそれらを何度も聴き倒していたからだと思います。



あの時代の真剣な聴き方を今は忘れかけています。CDをいくら沢山持っていても聴かなければ意味がありません。それもある程度力を入れて、つまり体力を使いながら聴かないといけないので、やっぱり若いときの聴き方は大切な体験だったと思います。



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2026年3月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 LP

博覧会

来月は東京神田で大きな古本の催しがあります。下記をご覧ください。



■「全ニッポン古本博覧会 in 千代田のさくらまつり」開催概要



日程:2026年4月16日(木)~4月19日(日)



時間:11:00~17:00(最終日は16:00終了)



会場:神田神保町古書店街/東京古書会館/小川広場



入場料:無料



イベント特設Webサイト:http://kosho.jomo-p.net/furuhaku/



主催:神田古書店連盟



後援:千代田区/読売新聞社/東京都古書籍商業協同組合/全国古書籍商組合連合会



メインビジュアル:YOUCHAN(トゴルアートワークス)



大阪からも参加するお店が大勢おられます。その時期に東京に行かれる方は是非とも会期中、お立ち寄りください。



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ビルの地下で

昨日は大阪市北区で研究者の先生の蔵書整理お手伝いでした。他のメンバー7名と手分けして書棚の本の仕分け、くくり、封筒書き、エフ付など。思いのほか早く済みました。



車に積み込みした後、ビルの地下の食堂街で昼食。サラリーマンの食事時と重なりましたから、どのお店も大変な混雑です。幸い、小部屋のある場所に入れましたのでゆっくりと出来ました。



話題はやはり石油情勢になってしまいます。車での買取出張に車は欠かせませんから、影響は大きなものになります。早く鎮静化してほしいものです。



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2026年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取

動き出す

昨日は大阪古書会館で当番の市会でした。市会の同人の高齢の方たちが相次いで引退されましたので、働き盛りの中堅の人たちが朝早くからてきぱきと分担、指示しながらスムースに会場の中を本でうずめてゆきます。世代交代がうまく行っていると思います。



大きな即売会が来月から続きますので、皆さん買い気満々で最後の振りまでにぎわいました。桜の便りもぼちぼち聞かれます。いよいよ本も動き出してきたようです。



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