本が帰ってきました

昨日は朝からトラックに積み込んでいた本を倉庫に下ろして整理する作業でした。運転手さん、助手の人、そしていつもの助っ人さんの活躍であっという間に終わりました。



四天王寺に持って行ったよりは減っているはずですが、収まったところを見るとほとんど変化ありません。



お寺の木々から、細かい種みたいなのが降り注いでいたので、その下に出していた箱の中に一杯落ちています。これらを取り除いて綺麗にする作業がこれからしないといけません。屋外催事の悩みですね。



古本 買取 泉佐野市

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どうなるか

世間様は3連休だったんですね。あまり意識できてませんでした。今日で終わりとのこと。ただでさえ28日しかない2月に3連休があるのは、ギッシリ餡の詰まったお饅頭みたいです。しかも寒さが少し和らいて気持ち良いです。



でも、そんなことに関係なく、古本屋は来るべき即売会に向けてせっせと本の用意をしています。確定申告の事もちらちらと頭の中をよぎります。今年は2月中に仕上げてしまいたいと思っているのですが、どうなる事やら。



古本 買取 大阪市

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漫才さん

1996年1月21日に漫才師の横山やすしが亡くなりました。ちょうど30年前です。やすきよの漫才で一世を風靡しました。



全盛期の漫才の舞台では楽しそうな感をしていますが、あの細い体をぴょんぴょんさせて、まるて彼だけが熱いフライパンの上にいるみたいに見えます。



彼は意外とたくさんの本を出版しています。そのほとんどが「人生、負けたらいかん!」ということしか述べていませんが、ある意味すっきりしています。しかし、第2作の「まいど!横山です ど根性漫才記」は不適切な表現があって回収騒ぎになったり、やはり問題児ぶりを発揮しています。



あまり好きなタイプではなかったですが、最後の姿の映像など見ると、生の高座を見たりしていましたのでかわいそうな気がします。



古本 買取 堺市

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すごいなあ

昨日は母親と叔母の納骨に京都の大谷祖廟へお参りしました。姉たちも参集してくれて暖かく和やかな時間のうちに納骨も無事すみました。京都らしく豆腐のコースの昼食をとり、東京に帰る長姉を送りがてら、全く久しぶりに京都駅に行きました。



もうかなり以前から巨大空間と大階段の映像は報道などで知ってはいましたが、実際に見るのは初めてでした。やはり見ると聞くとで大違いと言いますが、現場に来ないとわからない迫力でした。





万博会場の大屋根リングもさぞかし壮大なのでしょうが、こちらはまだ見に行く計画も何もありません。姉の一人に聞くと、予約の煩雑さは大変なものらしいです。



うーん💦



古本 買取 茨木市

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晴天の初日

昨日は四天王寺春の大古本祭り初日でした。開場の10時までは境内は静かで、お客様の気配もあまりありませんでしたが、1時間後には、各店のテントの中、参道を問わず、大変なお客様であふれるようになりました。



お昼前後にはレジ待ちの列ができて。応対する店主たちもほとんど立ち詰めになりました。久しぶりの事です。幸い、お天気に恵まれ、さらっとした空気のきわめて気持ちの良い一日でしたのでお出かけしていただきやすくなったのが大きかったのではと思います。



テキヤ殺すに刃物は要らぬ、雨の三日もふれば良い、ということわざの反対みたいでした。



古本 買取 羽曳野市

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