いよいよ最終日

昨日が四天王寺春の大古本祭り5日目でした。4日目よりもお客様が増え、深まりゆく秋の一日を古書探しでお楽しみいただけたようです。



いよいよ今日が最終日になります。100均コーナーは袋詰大会が開かれます。各店も最後の奉仕品を大量に出すものと思われます。



ぜひ大阪天王寺区の四天王寺さんへお越し下さい。午後4時閉場です。



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当時はね

昨日は「エイトマン」の思い出話でしたが、事のついでにもう少々、懐かし漫画のことを。



「ビリー・パック」と「少年ジェット」です。後者は実写版でテレビドラマ化されたので、主題歌ともども良い歳したおっさん達の懐かし定番になっていますが、「ビリー・パック」は少し地味かもしれません。作者の河島光広さんが連載中に亡くなられましたので、残念でした。しかし、絵といい、筋といい、キャラクターの良さといい、決して他の探偵漫画に劣ることはなかったと思います。



アメリカ帰りのハーフの私立探偵ビリーが、お決まりの怪人や、盗賊共をやっつけるわけですが、風俗描写が念入りで、秘密カジノなんかが舞台になり、いかにも戦後の混乱期の世相がよく出ています。私のカジノ構想嫌いの根っこには、この漫画が影響しているのかもしれません。



「少年ジェット」は漫画の武内つなよしさんの画風が、丸みのある柔らかい線が独特で、好みが分かれるかもしれません。ここに出てくる怪人、悪党たちがいずれもキャラクターが強烈で、ハリケーン博士やブラックデビルなど、今でも良かったなーと思います。 デビルはほとんど準主役でした。 本当の悪人は殆ど出ず、最後は改心するのが竹内さんらしいです。



主人公の少年ジェット(名前は北村健とありますから通称ですね)が乗っているスクーターが、実写版では前と後ろに風切みたいな装飾を加えてそれらしくしていますが、どうもソバ屋さんなんかが出前でよく使っていたカブみたいですね。



それでも当時はカッコよかったー!



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太ったのか

お客様に本をお送りする時に気になるのが厚さです。今の郵便局の規定では、2センチ以下とか、3センチを超えてはいけないとか、色々決まりがあります。それにプラス、重さ制限もあるのですが、重さでしくじりはあまりないのですが、厚さは大丈夫やろと思っていて、厚さを調べる潜り口みたいな道具でつっかえてワンランク上の送料を請求されることがたまにあります。



家ではかろうじて通るはずだったのが郵便局へ出しに行く途中で本が太ったのでしょうか、とりあえずがっくりきます。試合前の計量でオーバーしたボクサーみたい。



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2020年6月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取

へっちゃら

今この人が生きていれば、難なく対応しています。



常にアルコールを浸した脱脂綿を持ち歩き、何かに手に触れたら指先を拭く。畳でお辞儀する時も手のひらをつけずに手の甲の方をつくみたいな格好をする。キセルの吸口には紙でこしらえたカバーをかぶせる。お酒はグラグラに煮立てたチョー熱燗にする。



泉鏡花さんです。



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吹雪いても

気温がかなり下がりました。明け方は氷点下だったと思います。寝る時に布団に潜り込んでもしばらくは温まってきません。そんな時は鈴木三重吉の「少年駅伝夫」という童話をよく思い出します。



北欧が舞台だったと思いますが、主人公が隣町に行くために馬車屋をたずねるが、あるじは外出していてしばらく帰らないとおかみさんが言う。その息子が馬ソリに乗せてってくれることになる。まだ小学生ほどだが何度も往復しているらしい。夜のうちに着くはずが途中で吹雪にあって、雪の中、夜明かしをしなければならなくなります。



大丈夫かと心配しますが、男の子はテキパキと動きます。 馬には毛布を背中にかけてやりマグサを一抱え与えます。 天井のないソリの床に干し草を敷き詰めて、その上を覆った布の四隅をしっかりととめて外套を脱いで二人はその中に潜り込みます。すると吹雪の中である事を忘れるほど暖かになり、無事朝を迎えるのです。



翌朝、心配して迎えに来た馬車屋のあるじと出会い、無事隣町に着いて、主人公は少年の冷静沈着さに感謝して褒め称えます。少年の名前はラルスだったと思います。



ラルスに習って私も布団に潜り込んで首筋から空気が入らないようにして丸くなっているとホワッと暖かくなってきます。吹雪が来ても大丈夫だと思います。



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