好きな分野を

昨日は「阪神 春の古書ノ市」に追加する本の用意に追われました。バランス良く売れていればバランスよく追加の準備をするのですが、なかなか筋が読めません。百貨店は本当に幅広いお客様がおいでになりますから、偏りは禁物です。かと言ってすべての分野を取り揃えるのは無理。やはり集中する分野を決めて、あとはバランス、が最も良いかと。



後半はちょっと軽めの本を選んで持ってゆきます。気軽に読んでいただける趣味の良い本というのでしょうか。コミック的なものも用意しました。ビジュアル系も欠かせません。何時もはレコード即売会と一緒の時が多かったので、クラシック音楽の本や楽譜などが売れることがあったのですが、今回はあまり動いてないみたいです。けれども持ってゆきましょう。好きな分野ですから。



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はてなのカップ

仕事柄、在宅が多いので、どうしても口卑しくなって食べたり飲んだりが盛んになります。コーヒーなんかも好きですから何杯も飲むことになります。



手近にあったマグカップにインスタントコーヒーを入れて湯を注ぎ、パソコン近くのカップ置きにのせて作業の合間に飲んでいて、ふと気がつくと左膝が濡れています。さっきまで膝にカップをくっつけてぬくもりを楽しんでいたのでした。はて、カップが濡れていたのかと思ってカップ置きを見るとかなりのコーヒーが溜まっています。膝の濡れはコーヒーだったようです。



おかしいなと、カッブをよく拭ってテーブルに直に置くとしばらくたって、またもや濡れています。カップから漏れていたようです。残り少なくなったコーヒーを飲んでしまってカッブをよく調べても、割れやヒビなど見当たりません。水を注いでしばらくするとポタリ。



まるで落語みたいです。そう、「はてなの茶碗」です。あれは茶店の湯呑が傷もないのに漏れて、それがいつの間にか評判になり、尊いお方の耳に止まり宮中に運ばれます。やっぱり水が漏る、不思議である、「はてな」と銘が座り、漏るさまを詠んだ和歌が添えられて千両の値打ち物になるという噺。



私のコーヒーカップ、どなたか買いませんか。



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2021年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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時代の缶詰

先日、「ポパイ」「ブルータス」「ホットドッグ・プレス」「モノンクル」「ヘヴン」等の懐かしい1970年代後半から1980年代にかけて登場した雑誌を沢山買取させていただきました。



どれもやや大判の紙面にびっちり情報を詰め込んだ、似た感じはするけれど微妙に違う。実に時代色満載の雑誌たちです。バブル前の何かざわついた、一言で言えば落ち着きのない、それでいて楽しそうな、まだインターネットの影すら見えなかった時代。各誌の情報は多様で、よく言えば個性的でした。



雑誌は時代の缶詰と言われますが、これらの缶詰を年末の阪神古書ノ市に持ってゆこうと思います。当時の若者達、また、その若者達から生まれた今の若者達、ぜひとも手にとってご覧ください。さらに買っていただければ文句なし。



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今日は楽しそう、四天王寺

昨日は四天王寺秋の大古本祭り第2日目でした。初めての土曜日とあってご来場客は、と期待しました。



午前中は思いの外、ゆっくりした人出でしたが、午後になると徐々にお客様が増えはじめ、閉場の午後5時まで人波が途切れませんでした。ご来場ありがとうございました。



本日日曜日は日本の古書業界のマスコットキャラクターのコショタンが会場の四天王寺境内に現れるとの噂です。お昼ごろかな。お子様連れでお越し下さい。お話の読み聞かせもあるそうです。お買い得の児童書、絵本が満載の特設絵本コーナーも本部の横にありますので、ぜひお立ち寄り下さい。



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古い芸新は面白い

本や雑誌を整理していて、もう、誰も買わないだろうと判っていて、それでも捨てられないのがあります。



雑誌でいうと「芸術新潮」のバックナンバーなどがそれです。古本業界用語では「芸新」。いまの「芸術新潮」とはちょっと別物と思ったほうが良いでしょう。



昭和40年代から50年代にかけて、岡本太郎や小林秀雄、洲之内徹や吉田秀和や梅原猛などが連載しており適当に一冊を手にとってパラパラ見ていると、その充実ぶりに時間の経つのが惜しいほど。



コラムでも西条卓夫が匿名で「日本版LP新譜抄」というクラシック音楽のコーナーを長年執筆していて、そのヘンコな毒舌批評が一種、名物となっていました。未だに単行本などにまとめられていません。 これも捨てられない要因の一つ。



今、昭和53年の7月号を見ていると、東郷青児の代筆画家の事が記事になっていました。そこでは画家が代筆者を使う理由を3点あげています。



① 自分には描く力がない ② 依頼をこなし切れない ③ 他人が描いても、同じ結果である



かなりあけすけですね。③がすごい。まあ、この3点は、卵が先か、に近い気がしますね。どれもが原因であり結果みたいです。



私は初期のナイーブな東郷青児は好きですけどね。この記事を読んでいて、ふと、ビュッフェを思い出しました。自己の画風の機械的再生産では共通していると思います。ビュッフェは嫌いですが。



こんな記事は芸新でないとなかなかお目にかかれません。しかし置き場所がねえ‥。



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