時間待ち

昨日は娘と孫たちを見送りに新大阪駅に行きました。ウィークデーですが駅は大変な混雑です。多くが外人の観光客でした。



ちょつと食事に入った◯右衛門というスパゲティ屋さんでは、外人の3人連れ、4人連れが立て続けに入店してきました。ただ、かなり時間のかかるお店でしたので、アメリカ人の老夫婦と一人息子という感じの3人連れは、注文品が出来るのを待てなくて係員に言って出ていってしまいました。私達も30分ほど待たされました。



駅の中にあるお店ですから、せめて大まかな出来上がり時間でも最初に告げてくれればなあ、と思ったものです。新幹線の時間なども考えて食事することもあるのですから。



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阪神で



上記の催しが阪神百貨店で開催されるそうです。



古書店も参加していますので、是非ともおでかけください。



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花見

昨日は帰省中の娘一家と花見に出かけました。遠出しても多分、桜の名所は人と車でごった返しているでしょうから、近場の市役所の桜並木を見物にゆきました。



100本ほどのソメイヨシノがまさしく満開を迎えていて、近くでこんなに見事な桜を見物できて大満足です。野外ステージでは地元出身の歌手のコンサートが開かれ、それを取り巻くように色んなテントで楽しいショッピングができました。



見物客は手に手にソフトクリームを持って、春爛漫を満喫していました。孫たちも頬張って満足そう。泉佐野市役所一帯は家族連れの見物客で賑わっていました。



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初来日

1954年の今日、指揮者のカラヤンが初来日しました。ちょうど70年前でした。この時は単身の来日でオーケストラはN響を指揮しました。当時の写真を見ると色んな角度から撮られていて、後世の厳重な肖像管理はしていません。その分、いきいきとして興味深い写真が多いです。日本の若手の指揮者を指導したりしている所も撮られています。



後にはウィーン・フィルや手兵のベルリン・フィルと来日を重ねますが、この初めての来日当時の人懐こさは徐々に消えて、カメラマンに撮影角度を指示するなど、文字通りの楽壇の帝王然としてゆきます。



今年の4月5日で生誕116年ですから初来日時は46歳。まさに脂が乗りきったときです。この時のNHKのテレビ中継に大いに興味を示し、自分の映像に対する認識を築いたようです。後々、彼は自身が監督したりして自分の演奏の映像を、膨大な量で残していますが、この時の経験がそもそもの始まりだったようです。



今みたいなインターネット社会まで生きていれば、また、新しい形の発想でカラヤンは活躍したと思います。



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2024年4月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 音楽

早すぎる

2,3日前に、近くの木立の中から蝉の声が一声聞こえました。濁った甲高い声でしたので、鳥ではないと思います。クラクションでもないし、たしかに蝉と思いましたが、いくらなんでも季節的に早すぎます。



しかもたった一声でしたので、空耳だったのかなと思っていたら、他でも聞いたということがあったみたいで、どうやら蝉のようです。



昆虫学的にどうなのか知りませんが、気の早いやつが沢山の中に1匹くらいいても良いじゃないかと思います。



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