泉佐野市で買取

昨日は朝から地元泉佐野市の出張買取でした。何度も良書をお分けいただいているお客様です。今回も西村賢太や車谷長吉といった人気のある所から詩歌、芸能、時代小説に至るまで、きれいな文芸書を多数お譲りいただきました。



山の本もありましたのでお聞きすると、お父様が山登りがお好きで、お客様も小さいころからお父様に連れられて日本アルプスなどに登られたとのこと。すごいですね。子供さんを御二人連れて登られるのはとても素晴らしいが、同時に大変な気遣いがいることだと思います。



そんな体験をさせてもらって、私のような天保山とか茶臼山しか登ったことのないような人間からすると、うらやましい事です。



古本 買取 泉佐野市

タグ

2025年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 古本 大阪 買取

第4日目でした、えべっさん

昨日はえべっさん古本祭り第4日目でした。さすがに平日ですから午前中はお客様の姿があまり見かけられず、どうなるのかと思っていましたが、午後になるとご近隣にお住まいかと思われるお客様が目立ち始め、情報宣伝の効果が感じられる動きが閉場時間まで持続しました。



きあいよいよ今日で「第3回 えべっさんの古本祭り」も終わりです。午後3時までの営業ですので、出来れば早い時間にお越しいただければありがたいです。まだまだ良い本がどっさりと並んでいます。



古本 買取 大阪

タグ

四天王寺会場にて

昨日は早朝から、四天王寺さん境内で、四天王寺秋の大古本祭りの会場設営でした。お天気の心配がなく、トラックからどんどんと本を降ろしては、大テントの中にレイアウトされた売台の上に本箱を積み上げてゆきます。助っ人がいてくれるので、順調に進み、あらかためどがついたところで仲間と近くの名物飯屋で昼食です。



半年ごとにそこで食べているのですが、6か月ぶりと感じない親密さです。昔の大阪のおばちゃんがやっている食堂。今は息子さん夫婦が仕切っていますが、おばちゃんは厳として店内でお客との応対をこなしています。



その後会場に戻って、文庫本を並べて午後3時過ぎには終了。今日につなぎます。



古本 買取 大阪

タグ

盛り上がる

昨日は参加している市会の当番市日でした。大阪古書会館まで実にスムーズにつきました。道路がガラガラに空いていましたから。



市会の同人の2名が即売会の撤収日と重なりましたから戦力不足が懸念されましたが、出品も連休のためか少なめで、ちょうどバランスは取れていたのですが、それが少し崩れたのが振りに入ってからです。



某機関の大量の図書が大きなカーゴに19杯。とても内容は素晴らしいので、少々の蔵書印や蔵書ラベルも気にしない、積極的な買いが最後まで続いて、大盛り上がりでした。振り手が先に書いたように手薄でしたので交代しながらもヘトヘトになっていました。



ご苦労様でした。



古本 買取 泉佐野市

タグ

雨も欲しい



庭のガクアジサイです。ちょっとしなびてしまっています。この暑さですから、アジサイも参っているのでしょう。



朝方、車に乗ると温度計はすでに35度でした。梅雨がどこかに消えてしまって真夏本番みたいです。梅雨に雨が降らないとお米の出来が心配になってきます。梅雨に降って土用に照り付けるのが豊作の決め手だと、落語で教わりました。



古古古古米に頼らなくてもいいように何とか降ってほしいものです。



古本 買取 泉南市

タグ

このページの先頭へ