採っても採っても

昨日に引き続いて、午前と午後、スモモの収穫。以前、スモモの木が弱って枯れかける前に膨大な実を付けたことがあります。根元と言わず枝の下と言わず木の周りの地面がぴっしりと、採りきれずに落下したスモモの実で覆われました。たちまち腐るので腐敗臭がして困ったことがありました。



今回もそれに近い状態です。葉が茂って実の状態がよくわからないのですが、枝をしごくようにすると受けた籠にどさどさと実が落ちてくるのです。赤いのや、ほぼ黒に近いくらいに完熟したのや、まだ緑色が残っているのやら、色とりどりです。ちょっとした葉の加減で日の当たり方が変わってこうなるのかもしれません。



黒いのから食べていますが、こうなるとあまり手が出ません。希少価値というありがたみが食欲には大切なようです。



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2025年6月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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急いで収穫

久しぶりにスモモが収穫できました。もともとは30年以上前に苗木で買って植えていたたのです。かなり大きな木に育って毎年の夏に実をつけてくれて食べていたのですが、強い台風にあって木が裂かれて倒れてしまい、それ以来、実は付けませんでしたが、今年はふと見ると、裂かれても残っていた部分の枝に色づいているものが見えました。



腰辺りまで伸び放題になっている雑草をかき分けて近づくと、かなりの実がついています。藪蚊に責められながらも、食い意地が張っているので一生懸命にもぎました。





かなり熟しているので、まだ残っている実の収穫も急がれます。



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2025年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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梅雨が

西日本で梅雨明けという事です。何とも早いですね。観測史上最も早い宣言だとか。まあ気象庁が発表する春一番が吹いただとか木枯らし一号だとか、この種の宣言に意味があるのかと考えたら、どうだか、としか言いようがありません。



桂枝雀さんが落語でよく、「お天気には勝てまへんで。向こうはずーっとお天気やってはりまんねんから」と語っておられました。人間がちゃちな考えて晴れや雨やと言うても、向こうには関係なし。でも考えてみると、昔のお天気予報はえらかったですね、気象衛星がなかったんですから。



晴れ時々曇りか曇り時々晴れ、所によりにわか雨。これが多かったみたいです。



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切って切って

雨が続いた後に少し天気が良いと植物関係が伸びます。びっくりするほどですね。ガレージからの通路に植え込みがあるのですが、切っても切っても人が通るところにその緑の手を伸ばしてきます。



ツルや葉が顔や足に触ってくると気持ちよくありません。最近、あちらこちらでダニの事が話題になっています。とても危険なダニもいてるみたいで、中には人が通るのを待っていて植物から人間に飛び移るのもあるとか。



まあ夏休みにでもなれば孫たちも来るでしょうから、厄介なものはなくしておきたいと、せっせと枝切りばさみで切りちゃんちゃこというわけです。



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水を

蒸し暑い日が続いています。朝から晩までエアコン、とまでは行きませんが、6月でこんなですから先が思いやられます。



当然熱中症には気を付けるのですが、水分補給が第一です。私の場合はコーラの600ミリリットルのペットボトルに水道の水を入れて常に携行しています。朝一杯に入れておくと早ければ夕方には飲み切っていますから、何やかやで1リットル以上は飲んでいるでしょうか。



ただ水ばかり飲んでるのも味気ないですから、ちょっとした菓子などもつまむ事になるので太らないようにしなければ。



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