子供向け、学生向けの辞典を見るのは好きです。主として英和辞典ですが、もう一度やり直したいという気持ちがどこかにあるのかもしれません。なにより、最近のものはカラー化が進んでいて見ていて楽しくなります。
大体、巻頭はカラー特集で図鑑みたいになっていて、生活のいろんな場面が漫画やイラストで描かれていて、英文が付いています。こういうパターンは最近だけかと思っていたら、そうでもないようです。

上の本は昭和38年に初版を出した旺文社の「英語入門辞典」の巻頭カラーページです。こんなに早くから、このパターンがあったみたいです。多くのカラーページの中、家のいろんな場所の説明図ですが、バスルームがまるで日本の風呂場みたいです。バスタブというのが判らない時代だったのですね。
こういう感じの痒い所に手が届くみたいな初心者向けの辞典、面白いですよ。
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2026年2月4日 | コメント/トラックバック(0) |


