孫は銃を持ってない

日本に来た外人さんが護身用のピストルを持っていると自主申告して逮捕されていますね。弾は捨てたらしく、それも供述通り発見されている。実に正直です。間違って旅行かばんに入ってたらしいですが、出てきたときは本人さんが驚いたでしょうね。こんな人、逮捕しないといけないのでしょうか。



それよりびっくりするのは、旅行かばんに入ったまま出国し、日本に入国し、全く検査に引っかからなかったことです。先日も千葉に帰る孫たちを関空に送って行った時、金属探知ゲートの前で、可愛いリュックも下ろされ、来ていたジャンパーも脱がされてチェックを受けているのが、遠くからわかりました。



なんかね、という感じです。



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2025年4月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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手形、小切手が

明治時代から現在まで、広く決済手段に使われていた手形小切手が2026年度の末をもって無くなるという事です。ついに来たかという感じです。



キャッシュレスが当たり前になりつつあり、ネットバンキングが普通の感覚になりつつある時代に、用紙に金額を書き込んで印鑑を押して、日付を記入してというのはいかにも時代遅れになりました。それ以上に、手形の持つ、支払者を優遇する性格は、下請け圧迫の代名詞みたいな感じがありました。



何しろ決済日が1か月とか、3か月先、ひどい場合は半年先なんて手形もありましたから、下請けは持ち切れず金融業者や取引銀行で高い割引料を払って一日も早く現金化したものです。



小切手は手形よりは現金性が高いのですが、中には振出日を2,3日先の日付にして、先方に渡し、その間に資金調達するというような扱い方もあって、油断できませんでした。



手形取引に全く関係ないような普通のサラリーマンなどでも、車を買う場合など、割賦代金の支払い方法として、マル専手形を組まされることが割とありました。まだ信販会社が未成熟な時代、車屋がお客さんに割賦販売証明書を渡します。それを取引のある銀行に提出して、月払いの金額が印字された手形を何枚も作ってもらい、それと車を交換するわけです。丸の中に専という字が入ったゴム印を手形に押しますから、マル専手形です。車屋は月に1度、その手形を回してきます。車を買った人は専用の口座に入金しておいて、毎月決済してゆくわけです。



ところがこれも立派な手形ですから、うっかり入金を忘れたりして不渡りになると、銀行協会内の不渡り日報に載って公にされ、ブラック・リストに載ります。2度目になると銀行取引停止処分になってしまいます。



このように、多くの悲喜劇のもとにもなった手形小切手の消え去る日が近づいています。



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2025年3月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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「たにまち月いち古書即売会」です

今日から「たにまち月いち古書即売会」が大阪古書会館で始まります。



3月23日(日)までの3日間です。開場は午前10時 閉場は午後6時(最終日は午後4時)です。



場所は大阪市谷町4丁目と6丁目の中間。谷町5丁目の交差点を西に入って最初の角を左に曲がってください。



大阪メトロ谷町線で南森町駅まで行き、天神橋筋3丁目の古本屋密集地を見るのもGoodです。



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おすすめの確定申告

昨日も書きましたが、確定申告、覚悟を決めて用紙を広げて、前日に集計した領収書などの数字を書き込んでゆこうとしましたが、ふと気が向いて国税庁のホームページの、確定申告の手引きをのぞいてみました、



そこには申告書作成のボタンもあるので、物は試しと、押してみると次から次に質問事項が出てきて、それに答えたり、数字を埋めていったりすると、あら不思議、申告書が出来上がったではありませんか。プリントアウトすると、いつもの汚い数字手書きの申告書ではなく、さっぱりとした実に整然とした見やすい仕上がりになっています。



ただ、青色申告決算書だけがどこを探しても書式が載ってなかったので、いつもの用紙に手書きして付けました。あっけなく完成でした。



消費税の申告も同様に項目に数字を埋めるだけで、税額も出してくれます。計算しなくても良いというのが素敵です。医療費なども、病院別、薬局別に事前に合計額さえ出して居れば控除額など、自動的に埋まっています。



これはお勧めです。今まで食わず嫌いだったのがもったいなかったですね。



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蔵書処分

1837年の2月2日、昨日ですが、大塩平八郎は生涯に読み貯めた5万冊の書物を、大坂の4軒の本屋を集めてすべて売り払いました。千両ほどになったそうです。そしてその金を、困っている家1軒につき1朱与える、1万軒の家に与えるというビラを刷ってその本屋に配らせました。ビラ持参者に1朱与えたそうです。



時代は天保の大飢饉で、地方にも都会にも餓死者があふれるありさまで、大塩平八郎は幕府の無為無策、役人の腐敗、豪商たちの強欲ぶりに堪忍袋の緒が切れて住まいのある大坂天満に乱を起こすのですが、その前段階での事です。



彼の住まいが私の卒業した中学のすぐ近く、大蔵書家であったこと、彼の起こした反乱の火事が大塩焼けという大火になって、たぶん私の先祖の天満の家も焼けたのではと思うと、歴史事件の中でもとりわけ近しい気がしています。



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2025年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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