ごくろうさまです
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毎日が
早いものでもう4月です。新しい年度が始まり、新しい人たちが新しい場所に現れます。4月は残酷な月、と歌ったのはエリオットだったと思いますが、それは新しい力がみなぎることの表現だったのかとも思います。
同時に、4月1日は「万寓節」でエイプリルフールです。この日だけはうそをついても良い、罰せられないとされたものですが、当節、こんなことはうかうかと出来ません。と言うよりも、むしろ、毎日エープリルフールみたいなニュースが流れているような状況が、この1月以来、ずっと続いている感じです。
変な情勢の毎日です。どなた様もお気を付けください。
古本 買取 阪南市
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2025年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |
賑わう
昨日は大阪古書組合で当番の市会でした。事前の目録も多く、当日の出品も沢山あり、久しぶりに1階も利用しての展示になりました。
振りも膨大でウブく、大型即売会も来月にあることで、皆さん買い気たっぷりで賑わいました。毎回がこのようであることを祈りたいです。
古本 買取 和歌山市
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2025年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |
大阪古書組合百年史完成

| 概要古書をこよなく愛し 古書に憑りつかれた 古本屋たちの苦闘の物語目次第一編 大阪古書組合史 第二編 大阪の古書交換会 第三編 大阪の古書即売会 第四編 大阪の古書目録 第五編 古書談叢 資料編 年表※公費でのご購入は組合加入店にお問い合わせください。 →日本の古本屋へ |
| 大阪府古書籍商業協同組合 創立百周年記念誌大阪古書組合百年史 |
| 大阪古書組合百年史編纂委員会 編A5判 746頁 |
| 限定1000部 発売日 令和7年2月1日 |
| 定価(税込)8,000円→予約限定価格(税込)7,200円 |
| 送料 600円 |
立派な大著が完成いたしました。大阪古書組合が初めて出した組合史です。
お得な割引期間のうちに、ぜひお求めください。直接、大阪古書組合に申し込まれるか、御懇意の古書店にお申し込みください。
古本 買取 大阪
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2025年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |
保守的
1874年の今日9月13日に作曲家のシェーンベルクがウィーンで生まれました。今日で生誕150年です。この人はそれまで連綿と続いてきた調性音楽、つまりハ長調とか、ヘ短調とかいう和声的な統一感のある音楽から抜け出して、無調音楽、さらには十二音音楽という、つまり、現代音楽は難しいという大きな流れを作った作曲家でした。
わかりやすく言えば、長調の音楽は楽しい、短調の音楽は悲しい、和音は心地よいという従来の感覚を裏切って、何とも言えない不思議な不協和音に満ちた音楽を作曲して、ヨーロッパで一部の人にしか理解されず、アメリカにわたり教育者としても活動しながら亡くなりました。
しかし、彼の作曲技法は第2次大戦後の音楽界をリードしたのですが、一般大衆から乖離して、難しい音楽として敬遠される運命ではあったのです。
私もクラシック音楽を何十年と聴き続けてきて、シェーンベルクの音楽も聴きながらその革新性に感心することはあるのですが、さて本当にこのような音楽を好きなのか、常に聴きたいかと問われると、本音を言えば好みでは無いというのが正直なところです。
多くの人間の耳の感性、脳の感性は保守的だと思うのですが。
古本 買取 泉南市
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2024年9月13日 | コメント/トラックバック(0) |



