長嶋さん

長嶋茂雄さんが亡くなりました。プロ野球の代名詞みたいな人でした。私が子供の頃に(60年以上前)すでに漫画雑誌の表紙になったり、野球漫画の中に登場していたりで、その面での印象が強いです。肝心の彼の野球をテレビで見た記憶が実はないのです。王さんの方が若干、見たなと思います。



まあ、スポーツに興味がなかったせいでしょうか。それでも引退されてからもマスコミがほっておくはずもなく、テレビなどでは独特のキャラクターで、ほんわかしたムードを醸し出されていました。そのほうの記憶はかなりあります。「いわゆる、ひとつの」なんていう話し方も聴いたことがあります。



エピソードで有名なのは巨人の監督時代に、バントをさせるためのバッター交代をアンパイアに告げるときにバントの格好をしながらだった事でしょう。この気持ち、何となくわかります。



ご冥福をお祈りします。



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朝から

ここ1週間ほど、咳や鼻水が止まらず、ちょっと憂鬱です。熱も出たり下がったりなので気楽に外へ出て、桜の様子を見るというわけにもゆきません。



孫たちの相手も満足にしてやれず可哀そうです。いま、流行病としてはインフルエンザ、ノロでしょうが、どうもそうではないみたいです。



まあ病院で判定してもらうしかないわけで、朝から行ってきます。



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カミュ

1月4日は作家アルベール・カミュの命日です。乗せてもらっていた車が木に激突して亡くなりました。47歳でした。43歳というあまりに若くでノーベル賞をもらいましたから、世界に与えた衝撃も大きかったと思います。45歳で劇的な最期を遂げた三島由紀夫と好一対と言えるかもしれません。



コロナ流行の時に、彼の「ペスト」が急に読まれだして、各文庫もこぞって新訳を出しました。久しぶりにカミュに脚光が当たりましたが、今はまた読まれていることはないみたいです。



リウーというアルジェリアの医師が階段の途中でネズミの死骸を見たことから物語が始まるのですが、筋の運び方が議論が多くて読みにくいですが、結局、ペストの流行が下火になって終わります。登場人物ひとりひとりにとってのペストの意味が多重的で、読後感を深くしているようです。



単なる流行で読むのではなく、腰を据えて取り組んでほしい作家です。ちなみに日本で活躍しているタレントのセイン・カミュさんの大叔父にあたるそうです。



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健康で

9月15日はなんかの日やったかな、と引っかかりながら思い出せずにもやもやしていました。以前の敬老の日だったんですね。今は9月の第3月曜らしいですが。



昔は敬老の日というと、100歳のご老人にインタビューしてニュースに流れるというのが普通でしたが、昨今、そんなことしていたら、テレビ局員が何人いても足りません。町内に一人や二人はおいでになる感じになっています。



私の祖母が100歳になったころは総理大臣(確か村山富市さんだったと思います。ちなみに村山さんも100歳を超えておられるとのこと)から表彰状が来て、大阪府が記念品をくれたりと、まだ珍しかったみたいです。



まあ、健康で長生きが普通の人の願いですね。



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落下危機

1階の屋根に何か長細い瓦みたいなのが引っかかっていました。2階部分の下側と1階の屋根の間に瓦みたいなのが平行に2段重ねで並んでいる間の1か所が抜けていますので、そこから抜けたのが引っかかっているみたいです。棟瓦というんでしょうか、のし瓦というんでしょうか、普通の瓦の半分くらいの、長方形の瓦です。



下から枝切りハサミを伸ばしてつかもうとすると長さが足りません。2階の窓から体を伸ばして手を伸ばすと指先が触ります。これでつまもうとすると、瓦というものは意外とつるつるして逃げます。屋根瓦の表面も同様ですから下手すると滑って落としてしまいそう。



何とか指先に力を込めて引っ張り上げて確保する。それを体を乗り出して、抜けた個所にあてがって押し込んで一応は修復できましたが、天気の良い日に接着剤で固めたほうがよさそうです。



家も古くなると何かが起こってくるものです。



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