ぺろりと

孫といるといろんな経験ができます。今後食べることもないだろうと思っていた食べ物も、何となくお付き合いで食べることになるのです。昨日はクレープを何十年ぶりかで食べました。



何となく直径が小さくなったような気がしましたが、もっちりとした生地とカスタードクリームがなかなか旨かったです。孫たちはてんこ盛りのチョコや生クリームの挟まったのをぺろりと食べていました。



あんなのを午後3時ころに食べたら夕食はどうするのかと思っていたら、帰りの車の中で二人ともころりと寝てしまい、結局、カロリー過剰にはならなかったみたいです。うらやましい。



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平常に

内視鏡検査を受けた後は何日かは重いものを持ったりきつい運動は避けて、と手渡されたパンフに書かれています。腸関係は敏感ですから、何かが影響して具合が悪くなるかもという事で、静かにしていろという事でしょう。食べ物も柔らか系ですませています。古本屋に、重いものは持つな、は厳しいですね。



そうなんです。ちょっとしたことで腸は異変を起こします。力道山がけんかで腹を刺されて、小腸を縫い合わせて手術は成功したのですが、腸閉そくを起こしてその治療の過程で亡くなったことは有名です。



私も何度も腸閉そくを起こしましたから、注意に注意を重ねています。今日あたりからそろそろ平常に戻れそうです。やれやれ。



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お手伝い

昨日は大先輩のお客様のご友人の御蔵書査定のお手伝いに京都府にお伺いしました。先輩お二人と駅で待ち合わせでしたが、駅前に入る道を間違えて、どんどんと遠ざかる道に入ってしまい、Uターンして戻る大慌てでした。先方さんとのお約束の時間には何とか間に合ったみたいでほっとしました。



2階の3つのお部屋には人文系の良書やCDがぎっしり。1階にもかなりあります。まさしく汗牛充棟の形容がぴったりでした。よくもまあ何度かあった大きめの地震に耐えられたな、と思うほどでした。



いろいろと懐かしいお話をお伺いしながら、冷たいお茶と美味しいケーキまでいただき、恐縮でした。何度かの作業になると思われますので、おおざっぱな全体の把握と顔合わせでお宅を後にしました。安心していただけたみたいです。先輩の誠実なご人徳の賜物と思いました。



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2025年5月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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山火事とお七

ロサンゼルスの大山火事の記憶も生々しいのに日本のあちらこちらでも山火事が発生、今回の雨で岡山が鎮火してやっと終息した模様です。とても乾燥していたことが原因のようです。普通の住宅でも気を付けないといけません。放火などもってのほかです。



1863年の今日、3月29日に江戸で八百屋お七が放火の大罪で火あぶりにされました。前年にあった大火で非難したお寺で、寺小姓の吉三郎とわりない仲になり、それ以後も会いたくてまた火事になれば会えると思い込んで放火したのでした。



事件以後、歌舞伎や浄瑠璃で作品化されて娘心の切なさを描いた名狂言として今に伝えられています。そんなに会えない状況だったのでしょうかね。まあ昔は両親の決めた相手と結婚するのが子女の教えだったんで、そういう悲劇がいくらもあったのでしょうね。



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2025年3月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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頭寒

飼い犬の散髪に行きました。チワワとダックスのミックスですが、チワワの毛が遺伝で出ますから結構な毛が生えるのです。冬場、寒かろうと思ってかなり伸ばしていたのですが、存外、犬は暑がりですからむしろさっぱりしたほうが機嫌よくなりました。3ミリのカットですから、丸坊主に近いです。



意外と誤解があるみたいですが、人間でも禿げていたり、短髪の人の頭はそれほど寒くありません。少なくとも私はそうです。坊主頭が好きですから、自分でバリカンカット、1ミリにします。こうすると暖かい部屋に入るとまともに暖気が皮膚にあたりますから、実に暖かい。そりゃ寒風吹きすさぶ中に出るときは正ちゃん帽みたいなのは要りますが、そんな日は少ないし、出歩きません。



誰かが言ってましたが、全身顔だと思えば寒くないとか。頭なんて顔の親戚ですから、意外と平気なんです。



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