ご期待を
一寸伸ばしに伸ばしてきた文庫本の整理に、日曜日は消えてゆきました。世間様は3連休とのこと。しがない古本屋にはその言葉はありません。休日を示す赤い日付は古本屋のカレンダーにはないのです。
まあ割と集中して取り組みましたので、晩方にはあらかた片付いたのでした。文庫本ですから、値札ではなく、ラベラーという装置で、接着ノリが付いた小さなラベルに値段を印字したのをパンパンと本の裏に貼り付けてゆくのです。
頻繁に値段を変えるのは手間ですから、どうしても安い目の均一値段になってゆきます。10月の四天王寺秋の大古本祭りには今回用意した文庫本を大量に持ってゆきます。お買い得になっていると思いますので、お楽しみに。
古本 買取 泉佐野市
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2025年9月15日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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