714

7月14日は内視鏡の日だそうです。語呂合わせですね。私は上部か下部かで年に一度はお世話になっています。日本で開発された医療機器のなかでもその貢献度はピカ一でしょう。



それまではレントゲンでしか見えなかった内臓の状態がSF映画「ミクロの決死圏」みたいに肉眼でリアルタイムに観察できるのですから、診断精度は格段に上がりました。



オリンパス光学で開発に携わっていた人たちを中心にした吉村昭さんの小説「光る壁」新潮文庫を読むと、その苦心がよくわかります。最初の頃の胃カメラは管が太くて飲む患者さんは苦しんだそうですが、今は細くて柔軟性の高い材質で作られていて、よほど楽になっています。



普段の健康管理に、お気軽に一度飲む事、入れる事をお勧めします。



古本 買取 阪南市

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ