はじめの一歩

1955年8月6日、東京大学の研究所が日本で初めて、ペンシル型ロケットの斜め上方発射実験に成功しました。それまでは平行発射だったのが、初めて宇宙空間に向かったわけです。ペンシルロケットは私の子供の頃はなにか希望にあふれたイメージがあったのですが、それ以後、カッパやラムダという形で大型化してゆきました。



カッパなんて、変な名前やなと思ったものでした。それが今の日本製大型ロケットにまでつながっているのですね。ペンシルから考えると立派なものです。ただ、米ソの実力から考えるとその隔たりはちょっと縮められるのかな、と思うほどのものです。宇宙に出てゆくのは人類に課せられた使命だと考えると、この方面への注力は今後も連続しなければならないのでしょう。



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