栞の色

新潮文庫で山本博文、逢坂剛、宮部みゆき著「江戸学講義」(山本博文さんが先生、逢坂、宮部のお二人が聞き役として江戸のいろんな事を尋ねる形の、実に楽しい本)というのを読んでいて、ふと本の下からはみ出ている栞紐と言うかスピンと言うか、読んだところまでに挟む紐の色が、金色みたいな黄色だったのでびっくりしました。



一瞬、前に持っていた人が後から自分でつけたのかと確かめました。でも、ちゃんと最初からついていた栞紐でした。私がびっくりする訳、文庫本好きの人はわかると思いますが、大昔から新潮文庫の栞紐の色は濃い目の茶色と決まっていたからです。



調べてみると新潮文庫100周年の1年間だけ、この色の紐がついたのだそうです。刷り込みというのは恐ろしいもので、紐の色が変わっただけで何か、新潮文庫じゃないみたいです。



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