あふれてる

米が店頭にあふれるくらいに積まれています。2,3か月ほど前の不足感はぬぐったみたいにありません。同時にアメリカ産やベトナム産のお米も並んでいて、選択肢は増えているようです。ただ、ブランド米とされているお米は相変わらず高いみたいです。



去年の冬ころからのどこかで滞留していた米が、今年の新米を見据えて出てきていることもあるのかも知れません。本と違ってお米は1年たつごとに劣化しますから、本来投機には向かないものでしょう。



明らかに人為的な相場高騰維持の様相が見えたときに、人々が決然と、米が無ければパンを食べよう、というような民衆運動のような動きがあれば、もっと早く、事態は収拾したのではと思いますが。



古本 買取 泉佐野市

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