そんな格好つけんでも

カムチャッカ半島沖の地震も収まりつつあるみたいでよかったです。



地震などの大規模災害が懸念される時、何が嫌と言って、その地方の首長がとってつけたようなジャンパー姿、ヘルメット姿みたいな恰好でインタビューに答えたり訓辞を垂れたりすることです。



彼らがその時現場に行くことは、まあ考えられませんから、取材されることを意識したパフォーマンスです。それを見る地元の人たちへ、非常時を訴える効果があるのかもしれませんが、そんなものに着替えたりする時間があれば、もっと大事な別の事でもしたほうがよっぽど良いと思います。



背広ネクタイが嫌なら、上着を脱いでワイシャツに腕まくりでもいいではないですか。いつも気になります。



古本 買取 大阪市

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2025年8月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 雑感

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