安い早い

娘と孫たちが千葉に帰るので関空まで送りに行きました。今回の帰郷は前から計画していたとのことで航空券の手配も早めに出来たため、母子3人で片道15000円程度で済んだとのことでした。



安いですね。子供も1人1座席とっていますから、新幹線に乗るよりはるかに安いです。成田関空ですから時間的にも肉体的にも楽ちんです。



いずれは孫たちも独立して一人でも来てくれるかもしれませんが、そのころには移動手段がどうなっているか、楽しみです。



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見渡すと

孫たちと共に昼食にサイゼリアに行きました。久しぶりです。いつの間にかメニューも増えたようで、量的にも年寄りの私には多いほどでした。隣の席には最初、高校生くらいの6人の男の子たちが陣取っていて、彼らが帰った後はやはり男の子のグループ、6人が座りました。



びっくりするくらい雰囲気が同じです。全員が黒い長めのグラウンドコートというのでしょうか着ていて、その下のシャツも黒。全員スマホを手にしています。あまりしゃべらないのですね。単発的に会話が成立しているみたい。スマホを見せ合っては微笑んでいます。学校が今日か昨日で冬休みになったのでしょうか。



スマホと言えば、お店の料理の注文もスマホでできました。若い子たちが利用するのももっともですね。



店内を見渡すと私が一番年寄りみたいでした。



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遊ぶところ



これは何でしょうか。



孫たちと遊びに行った熊取町の遊園地の遊戯施設です。トランポリンの変形タイプでしょうね。子供たちは争ってはだしになって登ってはポンポンと跳ねました。



そばには監視カメラがセットされていて、この近くを通ると「子供たちだけにしないで大人も付き添ってください」みたいなアナウンスが流れます。そうでしょうね。他の大型遊戯器具、例えばジャングルジムや滑り台、展望台などが一体になったような器具は、子供の動線はおのずと器具の形に添ったようになり、危険予測や回避も子供なりにできそうですが、この種の遊具のように、360度からアプローチするのは子供の動きが予測できませんからかなり危ないです。今回みたいにガラガラだったら良いのですが、土曜や祝祭日は砂糖に群がるアリみたいになるそうですから、アナウンスも必要になるでしょう。



私も少し登ってみましたが立っているのも難しく、ねん挫しないうちに退散しました。



他にもたくさんの遊戯器具がありました。熊取町の「永楽ゆめの森公園」です。育ち盛りのお子さんをお持ちの方にお勧めします。



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法則通り

「日本の古本屋」などの通信販売で困ることは、ご注文いただいた本が見当たらないことです。登録している本は一か所にまとめてわかるようにしているのですが、なぜか見当たらない時があるのです。



写真などがあって本の状態、装丁や背の色などが判っていると探しやすいのですが、書名だけ、厚さだけしか判っていない等の場合は、他に紛れ込んだ本を探すのはなかなか難しいです。昨日もご注文いただいた本が置いてある場所に見当たらずハタと困りました。ふっと、同じ本が即売会用の本の箱の中にあったな、と思い出し倉庫に走りました。



その本が即売会で売れてしまっていませんようにと念じながら、積み上げた本の箱をひとつづつチェックしてゆきます。2重、3重に壁みたいに積み重ねて立てていますから根気よく前からみてゆき、次の壁、その奥と探すのです。



マーフィーの法則というのが一時流行りました。古本屋のマーフィーの法則の一つに、探している本は常に、見えない奥の方にある、です。今回もやはりその法則が当たりました。



でも売れてなくてよかったです。



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贅沢の極み

12月22日は、1808年にウィーンでベートーヴェンが「運命」「田園」を自身の指揮で初演した日です。彼以前の作曲家は王侯や貴族をパトロンに持って、宮廷や邸宅の中で作品を演奏していたのに比べ、ベートーヴェンはブルジョワなどの力も借りつつ、自身が演奏会場や楽団を準備して公開の演奏会をする形をとりました。



もちろん作品を貴族や王族に献呈することで援助も得ていましたが、自分の作品で演奏会を開くことはベートーヴェンが好む形でした。彼が困難に立ち向かう戦うイメージの作曲家だと言われるゆえんです。



歴史上、演奏曲目と言い、指揮者と言い、もっとも贅沢な演奏会だと思うのですが。



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2025年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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