遊ぶところ



これは何でしょうか。



孫たちと遊びに行った熊取町の遊園地の遊戯施設です。トランポリンの変形タイプでしょうね。子供たちは争ってはだしになって登ってはポンポンと跳ねました。



そばには監視カメラがセットされていて、この近くを通ると「子供たちだけにしないで大人も付き添ってください」みたいなアナウンスが流れます。そうでしょうね。他の大型遊戯器具、例えばジャングルジムや滑り台、展望台などが一体になったような器具は、子供の動線はおのずと器具の形に添ったようになり、危険予測や回避も子供なりにできそうですが、この種の遊具のように、360度からアプローチするのは子供の動きが予測できませんからかなり危ないです。今回みたいにガラガラだったら良いのですが、土曜や祝祭日は砂糖に群がるアリみたいになるそうですから、アナウンスも必要になるでしょう。



私も少し登ってみましたが立っているのも難しく、ねん挫しないうちに退散しました。



他にもたくさんの遊戯器具がありました。熊取町の「永楽ゆめの森公園」です。育ち盛りのお子さんをお持ちの方にお勧めします。



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井筒さん

井筒俊彦と言えば、イスラム文化およびイスラム言語学者、哲学者として世界をリードしていました。著作集も2種類出ており、文字通りの碩学でした。



この人の奥さんの井筒豊子さんも東大を卒業したイスラム学者で、大阪出身で、ご主人とは東大で知り合われたとか。しかし小説家でもあることは、あまり知られていません。「白磁盒子」という作品集を1959年に出されています。これはのちに中公文庫からも出ています。佐藤春夫が序文を書いています。



収める作品は7編。日本とアジアを結ぶ縁の糸の物語が端正につづられています。あまり見当たらない本ですが、一度探して読んでください。



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ワルツ王誕生

1825年10月25日、つまり200年前の今日、ヨハン・シュトラウスがウィーで生まれました。正しくはヨハン・シュトラウス2世です。父親がシュトラウス1世です。親子でワルツをたくさん作りました。さらにはシュトラウス2世の弟にヨゼフ・シュトラウス、エドゥアルト・シュトラウスというのがいて、これまたワルツの作曲家です。そのどちらかの子供がまたヨハン・シュトラウスで、まことにややこしいです。



まあ、世間でワルツ王と言われているのが今日誕生日のヨハン・シュトラウス2世で、「うつくしき青きドナウ」は彼の作品です。彼ら一族は作曲と演奏もして、当時のウィーンを席巻していました。つまり流行作曲家だったわけです。いまだにウィーンの新年はニューイヤーコンサートで開けます。日本からも大勢が観光がてらに聴きに行くそうです。



私も彼らの屈託がなく、どこか明るい哀愁のある旋律が好きでよく聴きます。あの3拍子の2拍目が少し短い独特のウィンナワルツのリズムは日本人演奏家には出せませんね。ブンチャッチャというジンタになってしまいます。



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2025年10月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 大阪 買取 音楽

私一人

昨日は近くの内科のお医者さんで診察でした。実にのんびりしたお医者さんで、混んでないのを良いことに雑談にふけるのです。コロナが流行っている、インフルエンザもそろそろ気を付けないといけないとのこと。インフルエンザの予防接種もタイミングが難しいらしいです。



流行のピークがいつ来るか、によって接種開始の時期が変わります。人によっても、接種による免疫が長持ちして6か月ほど大丈夫な人もあれば、2か月位しか持たない人もある。正直なところ、受ける人がそれぞれが考えてほしいとのことです。



医院に入って、診療室に入って、こんな話をして、薬をもらって支払いをして出るまで患者は私一人でした。長年こんな感じ。



いいお医者さんです。



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幸せが



これ、御存じでしょうか。タンポポの綿毛ではありません。毛深いクモでもありません。線香花火の結晶でもありません。家内が庭で飛んでいるのを見つけました。



ちまたではケサランパサランと呼ばれているものです。植物か動物かはっきりしないようです。植物の綿毛が集まったものとか、動物の毛が絡まり合ったものだとか、いろいろ言われているそうです。科学的な知見が決まらないというのも変な話ですが、不思議です。



呼び名の由来も「ケセラセラ」から来たとか仏教語の「ケサラ、バサラ」からきたとか、これまた確定して無いようです。白粉(おしろい)を食べるとかも言われています。ふわりと浮かんで飛んでいて、捕まえれば幸せになるとか。



幸せが来たらまた、お知らせします。



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