闘いの始まり
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2026年3月31日 | コメント/トラックバック(0) |
サジ加減
この頃は千葉からきている孫たちのお供で公園まで行ったり、犬を交えての散歩でよく歩いています。子供は疲れを知りませんからただ歩くのではなく、突然走ったり踊ったり、あちこちと蛇行したり、一時も目が離せません。それが二人ですからけっこう、注意力の訓練になります。
おまけにというか、最近まで学校給食の集団ノロ感染が問題になっていた熊取町がお隣ですから、やっぱり公園などの遊具には気を付けないといけません。手を口の近くに持ってゆくのを見張らないといけません。いけませんばかりでは子供が委縮しますから、のびのびと、しかし細心の注意を払って、というサジ加減が難しいですね。
古本 買取 熊取町
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2026年3月30日 | コメント/トラックバック(0) |
春爛漫
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2026年3月29日 | コメント/トラックバック(0) |
つげさん
漫画家のつげ義春さんが亡くなられました。とても残念です。つげさんは小説で言うならば夢を土台にした幻想小説系、もしくは私小説系の作風と言えると思います。前者の代表作では「ねじ式」、後者では「カメラを売る」でしょうか。
思うように漫画を描くことができず、ふとしたことで中古カメラに凝りだして収集を始め、修理して通信販売を始めたことなどを淡々と描いたのが「カメラを売る」です。現実につげさんは「ピント商会」というカメラ売買の店を立ち上げていました。中古カメラを集めるのが難しくなってやめられたという事です。
そうした実生活をもとにした物語の運び方を、さらに虚構性を交えて純化したのが「石を売る」「探石行」という作品でした。
彼の作品は今後も読み継がれてゆくことでしょう。
ご冥福をお祈りします。
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