闘いの始まり



昨日は孫たちのお供で隣の熊取町の奥、永楽ダム近辺の公園へ行きました。ここ2,3日の暖かさで桜がほぼ満開になったようです。



日中、気温が23度近辺になりましたから遊具で遊んでいる子供たちも半そで姿が多く、日焼けが心配になるほどでした。



ああ、雑草との戦いが今年もまた始まろうとしています。



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サジ加減

この頃は千葉からきている孫たちのお供で公園まで行ったり、犬を交えての散歩でよく歩いています。子供は疲れを知りませんからただ歩くのではなく、突然走ったり踊ったり、あちこちと蛇行したり、一時も目が離せません。それが二人ですからけっこう、注意力の訓練になります。



おまけにというか、最近まで学校給食の集団ノロ感染が問題になっていた熊取町がお隣ですから、やっぱり公園などの遊具には気を付けないといけません。手を口の近くに持ってゆくのを見張らないといけません。いけませんばかりでは子供が委縮しますから、のびのびと、しかし細心の注意を払って、というサジ加減が難しいですね。



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春爛漫





近所の池の周りの桜並木のソメイヨシノがそろそろ開花を始めています。ピンク色の濃い品種はすでに満開になっていました。池の周りの堤では亀が甲羅干しをしていて、その隣では大きなウシガエルが日光浴を楽しんでいます。



携帯のカメラで写してやろうと近づくと、あちら向きになっている亀は素早く池に飛び込んでしまいした。こちらに顔を向けているウシガエルは悠然としています。不思議ですね。意外と亀は敏感なんです。



のんびりと春です。



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つげさん

漫画家のつげ義春さんが亡くなられました。とても残念です。つげさんは小説で言うならば夢を土台にした幻想小説系、もしくは私小説系の作風と言えると思います。前者の代表作では「ねじ式」、後者では「カメラを売る」でしょうか。



思うように漫画を描くことができず、ふとしたことで中古カメラに凝りだして収集を始め、修理して通信販売を始めたことなどを淡々と描いたのが「カメラを売る」です。現実につげさんは「ピント商会」というカメラ売買の店を立ち上げていました。中古カメラを集めるのが難しくなってやめられたという事です。



そうした実生活をもとにした物語の運び方を、さらに虚構性を交えて純化したのが「石を売る」「探石行」という作品でした。



彼の作品は今後も読み継がれてゆくことでしょう。



ご冥福をお祈りします。



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名人と総理

最近、高市総理と六世中村歌右衛門がよく似ていると思いました。国会答弁をしているときなどの首の突き出し方、不思議な笑顔などが歌右衛門と生き写しです。



女と男ですが、歌右衛門は女方ですから違和感ありません。





上は六世中村歌右衛門です。



首とあごの関係、頬、首のひねり方など似ていますよ。NHKの「あの人に会いたい」で動く歌右衛門を見られます。ますますよく似ています。すでに指摘している人もいるみたいですね。



人の思いは同じです。



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