未聴の山

昨日は、来週月曜日の大阪古書組合当番市会に出品するCDの整理に追われました。ジャズのCDがほとんどなんですが、プラケースの中に帯を入れてあるので、それを出してケースにセットしてOPPの袋に入れて少しでもタイトルがわかり易いようにしました。



ビル・エヴァンスのCDが殆どありました。それにマイルス・ディヴィスの紙ジャケCDも。日野皓正や小曽根真も少々。実は本当は片っ端から聴きたいんですが、そんなことをしていたら、未聴の山になっているクラシックCDを消化しきれませんので、残念ながらです。



代わりにどなたかが聴いていただければ。



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越えても

昨日は確定申告を提出、やっとスッキリしました。意外と税務署の駐車場も空いていて、拍子抜けでした。皆さん、もう早々と済ましているのでしょうか。



宿題を片付けた勢いで、もう一つの宿題、四天王寺春の大古本祭りの目録書きに取り掛かりました。これの締切が今日ですので、こちらも綱渡りです。昨日の夜中に仕上げて印刷屋さんにメール。やれやれです。実はもう一つ、来週月曜日には再来週の当番市会の目録を作らないといけません。



一山越えたら、また山です。平地が見当たりません。



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乱によって

昨日2月19日は、大坂町奉行所の元与力だった大塩平八郎が「大塩の乱」を大阪のど真ん中で起こした日です。大塩の家は天満橋にありましたから、私の生家とは目と鼻の先です。



飢饉が起こっても為政者は知らぬ顔で、権力者や富裕商人達だけが安逸暴利を貪っている、と義憤に駆られた彼は、警世の気持ちで乱を起こしたと見られています。事前準備として彼は5万冊の蔵書を処分して決起の費用を調達したらしいです。当時としては個人の蔵書としては空前の冊数ではないでしょうか。本の少ない時代、古本相場を左右しかねない多さだと思います。当時の古本相場の記録が残っていたら興味深いですね。「大塩相場」として名が残ったかも。



結果は義挙としての気持ちを表した建議書は江戸幕府に届かず、潜伏先も露見して、捕り手に囲まれた後、自裁します。約40日の反乱はあっけなく終わりますが、幕府側の元役人だった人物の大都市での反乱は幕府を揺さぶる要因の一つになり、明治維新までの道を大阪からも開いたと記憶されます。



私の生家は多分、この時の「大塩焼け」と言われる大火と明治時代の「北の大火」で2回焼けていると思います。あ、空襲でも焼けましたから3回です。空襲は許せませんが、まあ、前の2回は仕方ないですがね。



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どうする

プリンターの廃インク吸収体が限界に近い、との表示がプリンターのウィンドウに表示されました。鬱陶しいですね。早晩、止まるからね、覚悟しておいてね、という意思表示です。



だいたい、パソコンのプリンターは電源が入っていると、印刷していないのに、勝手にウィーンと中で何やらしているときがあります。これは印字ヘッドのクリーニングをインクを使ってしているらしいです。つまりヘッドの極小の穴がインクが固まって詰まるのを、インクで溶かしているのです。ですからそれに使われたインクをタンクに吸収しているのですが、タンクの中が一杯になって、それ以上吸収できなくなる時が来るわけです。



これは通常は、プリンターの寿命と解釈すべきらしい。なぜなら、その時にはたいてい保証期間が過ぎていて、新品が買えるくらいのバカ高い修理代を取られるか、そもそも交換部品がないとかで修理そのものが不能の場合があるからです。



さあ、ところがYou Tubeなどでは、それを自分で修理してしまう映像がたくさんアップされています。もちろん自己責任でするべき作業になるのですが、貴方ならどうします?



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選挙結果にOh、NO!裏番組にお能

昨日の夜はちょっと気分を変えたくてテレビのチャンネルを某国営放送の教育テレビにしてみると、お能を放送していました。年取った女の面をつけた人がゆっくりと立ったり座ったり、小さい半径で回ったりしています。



観世流の「卒塔婆小町」という演目であることは後で知りました。観世流宗家が演じていたとのこと。普段はあまりお能なんて見たことはなかったのですが、それまで見ていた選挙特集番組から一寸チャンネルを変えるだけで、なんとも静かでしっとりとした時間がテレビから流れてきました。



何かわかりませんが、良いな、と思いました。99歳の小野小町が、かつての恋人、深草少将の怨霊に悩まされながら過ぎ越しを思い、諦念のうちに静かにお幕の中に下がってゆきます。



三島由紀夫が現代風にアレンジした「卒塔婆小町」が「近代能楽集」にあったことを思い出しましたので、そちらも覗いてみたいです。





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2021年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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