ヘビも食べない

雑草の季節になってきました。ちょっと雨が降って、その後何日か照り付けたりすると猛々しいほどの伸びで草がはびこります。ただただ草なんです。ちょっとくらい可憐な花でも咲かせてくれたら腹立ちも少しは癒されるのでしょうが、草、草、草。





でも例外もあります。これ、ちょっとおいしそうでしょう。ヘビイチゴです。ヘビが食べそうなイチゴみたいだからのネーミングでしょうが、我が家ではヘビも出ますからぴったりです。



毒はないのですが、かといって喜んで食べるような味ではないらしい。実際、ヘビも食べないそうです。やっぱり雑草ですね。



古本 買取 泉佐野市

タグ

戸籍

昨日は飼い犬にとって年に一度の厄日でした。狂犬病の予防接種です。毎年、この桜時分に行われます。日本では絶滅したかに見えますが、東南アジアなどでは、まだまだ狂犬病は生きています。オーヴァーツーリズムの昨今、油断はできません。



会場に行くとさながら犬の見本市です。最近は小型犬が多くなっているみたいです。おびえている犬、やたら吠え掛かる犬、しっぽがちぎれそうなくらい喜んでいる犬。千差万別ですね。



注射と注射済証で3300円也。犬の戸籍確認みたいなものです。その点、猫たちは管理されず自由でいいですね。



古本 買取 田尻町

タグ

生誕550年

1475年3月6日にイタリアでミケランジェロが生まれました。生誕550年というわけです。ルネサンスの万能の天才としてはレオナルド・ダ・ヴィンチが有名ですが、ミケランジェロも彫刻家、画家、建築家、詩人と、なかなかの多方面で力を発揮しました。私は画家です、私は彫刻家です、だけでは食べてゆけなかった時代が何でも屋にしたのですね。



作品の規模、大きさなどではミケランジェロはレオナルドを引き離しています。システィナ礼拝堂の大壁画、天井画やサン・ピエトロ大聖堂の巨大なドームなどの圧倒的な迫力はレオナルドにはありません。レオナルドの偉大さは「最後の晩餐」を除いては、肖像画やたくさん書かれたノートなどの、小さい形の中に凝縮されています。



ミケランジェロは彫刻でもダヴィデ像など、巨大な作品が多いです。巨大でも細部は実に繊細に彫り込んでいて、つくづく天才とはすごいものやな、と感心させられます。ですから彼の伝記が映画になった「華麗なる激情」ではミケランジェロをチャールトン・ヘストンが演じていましたが、マッチョすぎてちょっとなあ、と思いました。



生誕550年として称える行事などもあまり聞こえてきませんが、おひざ元で縁の深いヴァチカンは今、法王さんがご病気で、それどころではないのかもしれません。気が早いけれども来るべき生誕600年は盛大に祝うのでしょうね。



古本 買取 池田市

タグ

2025年3月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 美術 買取

良い本

昨日、祝賀会で渡された「大阪古書組合百年史」





これはとても良い本です。東京に次ぐ、大古本集積地である大阪の古書組合の歴史が、発足から現在の状況に至るまで、つぶさに語られています。



その資料的な価値は今後必ず、多くの文献に引用利用されることで明らかになることでしょう。



プロの編集者の手を借りずに、すべての原稿作成、編集作業、装丁までを大阪古書組合のメンバーでやり遂げたという事は、驚くべきことです。



一読を強くお勧めします。



古本 買取 泉佐野市

タグ

インフルエンザ

先日、いつも診察して薬をもらっているお医者さんに行くと、少し様子が違います。まず、駐車場がほとんど満車です。隔離待合室に患者さんがいます。待合室にも待っているし、診察室にもいるようです。



大体、このお医者さんはいつも、私一人しか患者さんが来ていない、私が帰る時に入れ違いに一人が入ってくるというようなのんびりしたお医者さんです。こうした雰囲気が好きで、普段だったら先生と10分ほど世間話をするのですが、その日は忙しそうでした。先生、診察中に「さむいから窓しめてくれ」と看護師さんに言ってました。換気していたのです。



つまり、インフルエンザが流行っていることを実感したのでした。お気を付けください。



古本 買取 東大阪市

タグ

このページの先頭へ