京都で古本まつり
第48回 秋の古本まつり 百万遍 知恩寺
10/31〜11/4


第48回 秋の古本まつり
期間:10/31(木)〜11/4(月)
時間:10:00〜17:00 (初日は古本供養終了後開店)
場所:大本山 百万遍 知恩寺境内にて (googleMap)
諸般の事情によりやむなく予告無しに、催事内容の変更や中止・不参加の書店等生じる場合がございます。
最新情報は当HPのブログでご確認ください。
上記、京都古書研究会さんのホームページからコピーさせていただきました。
秋の京都で今日から開かれます。恒例ですね。紅葉には少し早いかもしれませんが、観光も兼ねて良し、古本に集中も良し、お出かけになってはいかがでしょうか。
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忘れる
定期的に何度もしているのに、いっかな身につかないことがあります。プリンターのインク交換もその一つです。
だいたい、交換までの期間が長いので、説明書などを読みながら交換して、次はすらすら出来るはず、と思っていても次が来ると記憶がさっぱりと消えています。プリンターなんて、スイッチ、ボタン類は少ないし、手探りでもできるかと思うのですが、最初の操作が分からないと次に進めません。
バスや電車のドアの非常ボタンの使い方みたいに、本体のスキャナー面のカバーの上かどこかに大きく表示していてくれたらいいのですが、見た目が悪くなるからでしょうか、そんなプリンターは見たことがありません。
メーカーさんにお願いしたいですね。それでも本当に慣れたな、と思った頃には廃インクのタンクが一杯になって使えなくなり、結局安い他機種に買い替え、また一から出直しになったりするんですけどね。
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決定的
今日はサン・テグジュペリの誕生日です。「星の王子さま」の作者ですね。フランス人。パイロットで砂漠に不時着したりしたことがあります。第2次大戦で偵察飛行に出かけてそのまま行方不明になってそれっきりです。2003年に海中から機体が発見され戦死が確定しましたが遺体は発見されていません。
そのはず、彼は星になったんだから、と考える人もあるでしょう。それほど彼の「星の王子さま」は広く読まれ、大きな影響を与え続けています。日本でも岩波書店の翻訳出版権が切れてから、色んな人の翻訳が巷に溢れました。中には原題のとおり「小さな王子」と訳した人もいたのですが、「小さな星の王子さま」にしたり、各翻訳者は苦労しています。
やっぱり最初に翻訳した内藤濯の「星の王子さま」が決定的な力を持っているみたいです。
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2024年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |
面白いオースター
ポール・オースターというアメリカの作家が最近亡くなりました。新潮文庫からかなりたくさんの作品が出ています。「ムーン・バレス」もその一つ。
題名の「ムーン・パレス」は実在だった中華料理屋の店名だそうです。主人公の青年がよく利用した店です。日本で言えば「王将」みたいな感じでしょうか。孤独な主人公が行き倒れになりかかったときに昔の友人達に助けられ、車椅子の老人の介助のバイトをするのですが、この老人というのがとてつもない人間で、自分勝手で、お喋りで、気難しく、そして優しい。
老人が自叙伝みたいに自分の過去を無秩序に語るのを筆記するのも仕事なわけですが、それがやたら面白いです。読んでいただくしかありません。
なお、この面白さは訳者の柴田元幸さんの訳文の面白さでもあります。
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たにまち始まり
たにまち月いち古書即売会が今日から始まります。21日日曜日までの3日間、大阪古書会館で。
午前10時から午後6時まで。最終日は午後4時までです。
大阪メトロ谷町4丁目で降りても6丁目で降りても距離に変わりはありません。谷町筋の谷町5丁目交差点を西に入って最初の角を左へ。
大きなテント看板が目印です。
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