絶対
確定申告の期限が迫ってきました。去年は1ヶ月延長になったので怠け癖がついたのか、もともとの性分なのか、取り掛かりが遅いです。やっと今日未明にかけて書きました。
今年は大きな変更ポイントもなく、比較的スムーズでした。ただ、全て書き上げてから医療費控除の算出が間違っていたことに気がついて、訂正の山を築いてしまいました。医療費控除以後の項目全てが訂正ですから、もう、何が何やら見づらいことになってしまいました。矢印を引っ張ったりしたのですが、まさかコンピュータに読み取らせるのではないでしょうね。
絶対弾かれてしまいそうです。
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2022年3月11日 | コメント/トラックバック(0) |
生き生きと
今日1月5日は夏目漱石の誕生日です。1867年生まれですから、生誕155年になります。現在、最もご長命なお方が119歳ですから、その人の親ほどの感覚です。そう思うと、なんだか手で触れそうな気がしますね。
亡くなったのが1916年ですから49歳の生涯になります。今の基準で考えると、かなりの若さと言えるでしょう。彼の小説や小品はいずれもが均等に読まれ続け、研究され続けていますから、大したものです。岩波書店の前の菊判の全集が全17巻でしたから、森鴎外や斎藤茂吉などと比べると量的には多い方ではありませんが、実質的な処女作「吾輩は猫である」を発表したのが1905年ですから、作家生活はわずかに11年に過ぎないことになります。それを思うと大変密度の濃い創作活動でした。
私の祖母は1894年生まれでしたから、漱石とは22年、同じ空気を吸っていました。そのためか、私の中の漱石は今でも生き生きしています。
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ドストエフスキーはお好き
昨日10月30日はドストエフスキーの誕生日だったそうです。しかも1821年生まれですから、今年は生誕200年という記念すべき年だったわけです。その割には、出版界は静かだった気がします。これがクラシック音楽の業界になると、やれ全作品のCD全集だとか、連続演奏会などがにぎやかにマスコミを通じてアピールされるところです。
まあ、出版界では200年に関わりなく、静かな地殻変動はかなり早くから起こっていて、日本でのドストエフスキーの受け入れられ方も随分変化しているようです。私が若かった頃は彼の翻訳は米川正夫さんの独擅場みたいでした。全集も米川単独全訳が河出書房の米びつでした。その少し後に小沼文彦単独訳の全集が筑摩書房から出て、選択の幅が広がりました。
研究面でも米川ドストの権威は強く、かろうじて、埴谷雄高や小林秀雄のドストエフスキー論が読まれていた程度でした。ところがそこに、新潮社から江川卓さんの「謎解き 罪と罰」を始めとした「謎解き」シリーズが出版され一躍ブームになって、この「謎解きなんとか」という言い方は社会現象にもなりました。これはそれまでのしかつめらしく、深刻なドストエフスキーの文学をありがたく読め、と言うようなところから、ドストエフスキーを広い場所に引っ張り出したという、功績顕著な著作でした。
そしてその動きは、今では亀山郁夫さんの著作や翻訳によってさらに大きな広がりを持ちつつあります。一方では作品の漫画化も何点か出されています。
いろんな側面から味読が可能となりつつあるドストエフスキー、おひとついかがですか。
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試行錯誤
昔は本の発送は、1、2冊でしたら大抵ハトロン紙の封筒を使って、横に小さい穴を開けたりしていました。書籍発送の優遇を活かすためです。だいたいプチプチで本を巻いていたと思います。
ところが厚さの基準が厳しくなった為と、レターパックという便利で安全な方法が出てきたため、プチプチの利用はかなり減りました。今は薄手の柔らかいウレタンみたいな緩衝材を巻くだけです。これで大丈夫かな、良いのかな、といつも本の発送の時に思うのですが、お客様のクレームを聞いたことがないので良いのでしょう。
たまに古本屋さんからネットで本を購入して送ってもらうと、その古本屋さんが、ほぼ、私と同じ包装をされているのを見ると、安心します。ただ、セット物などを段ボール箱でお送りするときなどは、やっぱりブチブチは欠かせないです。
お客様の所に到着する状況が不明ですので、出来るだけアクシデントに負けない包装を心がけているのですが、いろんな資材で試行錯誤は続いてゆくと思います。
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2021年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |
日記からいろいろ
先日、志賀直哉の作品から話題を見つけましたが、今回は彼の日記の話です。大作家の日記は面白いのが多いですが、彼の日記はあまり面白くありません。事実をそっけなく書いていて、それに対して不愉快だ、とか、腹が立った、などが多出して、読んでいて楽しくありません。
昭和8年11月30日(木)「(略)下らぬカンシャクを起こし物干しのついたてをこわす(略)」
同12月1日(金)「午後1時半起床、前日のカンシャク直らず、小供達の乗合の切符を皆破つて捨てる(略)」
昭和10年4月4日(木)「風邪気にて不愉快なり(略)」
誠に鬱陶しい限りです。子供達に当たり散らすなど、見苦しいですね。まあ明治の男ですから、今とは状況が違います。漱石なんかも子供には辛く当たっていたそうです。かと思うと、鴎外みたいに子供にメロメロという人もありで、一概に言えませんが。
直哉の日記をパラパラ見ていて、昭和10年3月31日(日)「(略)吉田健一来る(略)」という記載が目に入りました。吉田茂の長男、あの吉田健一でしょうか。よくある名前ですから、同姓同名の別人かも知れません。あの吉田健一とすれば彼が23歳の時になります。
一つ、繋がりをこじつけるとすれば、吉田健一の母方の祖父である牧野伸顕に「回想録」という本がありますが、戦後、それを書かせたのが志賀直哉ということです。戦前から付き合いがあったかは知りませんが、もしあったとすれば、おじいさん(牧野伸顕)が、会って来たらどうか、と孫の健一をけしかけたのかも知れませんね。
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2021年6月26日 | コメント/トラックバック(0) |


