フェルメール

今日はオランダの画家フェルメールが死んだ日です。ちょうど450年前の事でした。現在残っている作品が37とか38とか、ともかく40点も無いのです。ですからとても人気があるのですが、フェルメール展などはなかなか開催されません。



以前日本で4点まとめて展覧されたときは大変な人出でした。美術館の周りを入場する人で取り巻いていました。確か入るのに1時間以上かかったと思います。大人気の「青いターバンの少女」が出展されていたからなおさらです。人の頭の間からちらとしか見えませんでした。それも立ち止まらないようにと、怒鳴られながらでしたから、こんなのは美術鑑賞でも何でもありません。



それでも行きたくなるのはフェルメールの芸術のすばらしさでしょう。今1点でも市場に出たら天文学的数字にはなるでしょうね。出るはずもないでしょうが。

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