心から
38年前というと、私は大阪市大淀区(現在は北区)本庄西の淀川沿いのマンションに住んでいました。大阪中央信用金庫という、合併されて今は無くなった金融機関に勤めていて毎日、外交として自転車に乗って自分の受け持ち地域を走り回っては預金を集めたり、融資の話を聞いたりしていたのでした。
今となっては何か夢物語を見ている気持ちになるほど、遠い昔に思えてきます。そりゃ、おぎゃあと生まれた赤ちゃんが経験をある程度重ねた中年の人間になるほどの時間ですから短くはありません。
辛抱していた方たちに心からおめでとうと言いたいですね。私もドキドキしていました。テレビ中継を見ると感情移入しすぎるので、時々、パソコンを開いて情報として状況を見るにとどめて、最後のイニングだけほぼ安心して見ました。
日本シリーズ、阪神優勝。
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記録
大谷翔平さんが大リーグのホームラン王になりました。25試合欠場しても誰も追いつけなかったわけです。素晴らしいとしか言いようがありません。
明治時代に正岡子規が自分の本名の「昇(のぼる)」から、好きだったベースボールを「野球(のぼーる)」と名付けたと言われますが、日本人の生活や社会に溶け込んだスポーツとして今日まで続いて来たものが、ついにここまで到達したわけです。
大谷選手の類まれなフィジカルが有ってのことと思いますが、その精神力、克己力も並々ならないと聞きます。こういう時に、政権は支持率の浮揚効果も狙って国民栄誉賞などを、と言い出したりします。そんなことに惑わされることなく、彼の偉業は素晴らしいのです。
純粋に称えたいものです。
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2023年10月2日 | コメント/トラックバック(0) |
行くとこまで
生きている間に阪神タイガースの監督の胴上げをもう一度見ることはあるのかな、と思っていたら、あれよあれよでした。千葉の娘一家も喜んでいると思います。少し前のヤクルト戦を応援しに行って、敵陣応援団の席で、隠れキリシタンやったと言ってましたから。
それにしても岡田監督というのは実に味わい深いですね。昨日の球場での優勝監督インタビューではそれほどではなかったですが、大抵の試合後のインタビューでの質問にはまず「いやいや」という言葉から入ってゆくのが面白いです。「今日は勝ちましたね」という質問にも「いやいや」。「明日からは三連戦ですね」にも「いやいや」。三連戦やろ!と突っ込みたくなります。
まあ、ペナントレースまだ続いています。力を緩めることなく、行くとこまで行ってほしいものです。
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2023年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |
甲子園
阪神タイガースもまあまあ無難な形で甲子園球場を高校球児たちに引き渡せてホッとしています。いよいよ夏の大会です。今年は地方予選から強豪校が敗退して、ちょっとニュースになりました。大阪もその一例と言えるかもしれません。
考えてみると、昔の夏の高校野球は地方予選から一人のピッチャーが全試合を完投して、甲子園でも一人で投げ抜き、おまけに4番バッターてな選手もかなり見受けられました。大谷選手を先取りしているみたい。試合日程も雨天以外は連日で、決勝戦まで3日で3連投などということもありました。
今は選手の体調管理が叫ばれて、日程に間を置いたり、長い試合にならないようにしたり、最大の球数が決められたりで、選手が精神論的な無理をしないように配慮されています。
ある種の根性論者的な人には不満があるみたいですが、いっぺん自分でやってみい、と言いたくなります。自分たちがやってきたからお前たちも、という人はよく考えて欲しいものです。
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2023年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
痛かった
今日7月30日はプロレスの日だそうです。1953年の今日、力道山が「日本プロレス協会」を立ち上げたことから制定されました。今年で日本のプロレスは70周年です。
創立以後の10年から15年間ほどは、プロレスに日本中が熱狂したと言っても良いかもしれません。ちょうどテレビ放送が開始され、プロレス中継がゴールデンタイムに放送されたのも大きかったでしょう。当時のブラッシーやミスター・アトミック、ザ・デストロイヤーなどの悪役レスラーとの戦いぶりは、子どもたちを興奮させました。
特に覆面レスラーは覆面を着けていること自体が不気味で卑怯に思われ、それに加えて金属製の凶器を覆面の下のおでこにセットして頭突きを力道山らに食らわせるなど、悪辣非道でした。それもショーとして観客らに見えるようにレフェリーには見えないように隠し持っているところなど、なかなかのテクニシャンでした。
でも金属製でしょうから本人もかなり痛かったのではなかったかと、今になったら思ってしまいます。その点、ブラッシーの噛みつきは単純明快、準備無しでいつでも攻撃できるから良いですね。逆に言えば相手からの噛みつき反撃もありえますが、日本人レスラーは正義のヒーローですから、決して噛みつかないのでした。
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2023年7月30日 | コメント/トラックバック(0) |


