古本でドッキリ
何かに熱中しているとき、関係ないことにも反応することがありますね。
北杜夫さんがエッセーに書いてますが、トーマス・マンに熱中していた若い時、道を歩いてると、突然びくっとした。なぜだか一瞬分からなかったけれど、よく見まわすと、目の前の電柱に「トマト・ソース」の張り紙が。
私にも似たことがあります。池崎書店は音楽関係の古書に力を入れてますので、作曲家の本など探してます。
ある日、新刊書店の店頭で突然ドキッとした。音楽書がなさそうなのにと、よく見ると「バトル・トーク」という対談本がありました。バルトークと見間違えたのですね。
こんなに熱心な池崎書店に本をお譲りください。
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目録締め切り!古本買取!
「第11回四天王寺 秋の大古本まつり」の目録締め切りが今日なのです。いつのまに!
このパターンは子供の時からです。尻に火が付いてから始める。死ぬまで治らないでしょうね。あれこれと本を引き出してきては、ダメダメと元に戻す。今回のテーマはなんと
「哲学の秋」!
格調高くも、何となく絞りきれない。手垢まみれのようでいて、少し新鮮。
参加各店、考え抜いた在庫を大量に放出するでしょうね。テーマ以外の本も期待十分です。
巷では大人の数学ブームが続いているとのこと。原理的なことから自分を見直すということが流れみたいです。哲学などまさしく根源的な自己認識のテーマではありませんか。
皆様のご来場、ご注文をお待ちします。
毎回ですが、古本買取も積極的に推進中です。
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お問い合わせ歓迎
下鴨にお越しいただいたお客様からお問い合わせのfaxをいただきました。
出張催事は何かと気ぜわしく、会期中はお客様とゆっくり話すこともままならないことが多いのですが、終了後、さて、次の催事はと考えているときなどに、済んだ催事についてのお問い合わせや、ご注文をいただくのは、何となく時間が緩やかに戻ったようでうれしいものです。
池崎書店、お問い合わせ、大好きです。お待ちしています。
買取も大好きです。ぜひ、ご用命ください。


