洋画消化
時々思うのですが、昔のテレビではやたら洋画放送が多かったなという事です。最盛期には月曜から日曜まで毎日、どこかの放送局でレギュラーの洋画番組を持っていました。それ以外にNHKも不定期に放送しましたし、年末年始の深夜などは各局続けさまに2,3本放送していましたね。レンタルビデオ時代に入ってから激減したのではと思うのですが、とにかく多かった。
一つの放送局でも1日のうちで、何度も洋画や海外ドラマが流れていたみたいです。昔の番組表を時々アップしてくれる奇特なサイトがあるのですが、そこで昭和54年9月6日(木)のテレビ番組表が出ていて東京12チャンネルの欄を見てびっくりしました。
午前10時30分から映画「北アフリカ特攻作戦」が12時前まで、続けて12時からドラマ「事件記者コルチャック」が50分。午後4時から映画「吸血鬼恐怖のメス」を午後5時30分まで。午後7時30分からドラマ「金髪のジェニー」を30分。9時からは映画「悪魔の性 全裸美女惨殺の園」という刺激的なのが午後10時54分までと、これでもかというくらいの本数です。これ普通のウィークデーですよ。
いい洋画を1本獲得するのに、B、C級のを沢山抱き合わせで契約させられたことは有名ですが、普通の日にそれを少しづつ消化したのでしょうね。
古本 買取 泉佐野市
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2025年9月7日 | コメント/トラックバック(0) |


