落書きか

1940年の9月12日、フランスのドルドーニュ県の片田舎にあったラスコー洞窟の中に犬が迷い込んだのを4人の少年が助けに入って、はじめてラスコーの壁画が発見されました。壁画はどの教科書にも載っていますが、発見は意外と新しいんですね。





2万年ほど前、先史時代にクロマニョン人が描いたものとされています。見事なものです。牛は当時から人間にとって貴重な動物と見られていたのでしょう。スペインのアルタミラの洞窟壁画も牛ですから。



何の目的で描いたのでしょうか。狩りで仕留めた記念でしょうか。これからも人間の役に立ってほしいという願望でしょうか。



単なる落書きかもしれません。落書きは人間の自然な行為らしいですから。



古本 買取 熊取町

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2025年9月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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