ある作業

昨日はちょっと汚れ仕事をしました。3年に1度くらいの割合で起こる仕事です。尾籠な話になるので、詳しい描写は避けますが、早い話がトイレ詰まりです。流すとしばらくしてボッコンボッコンと大きな気泡上がってくる状態になるのです。こうなると完全に詰まってしまう寸前ですから、先手を打って作業にかかります。



これも詳しく書きませんが早い話がホースで下水管の中を強烈に洗浄して流してしまうのです。それと我が家の下水管の中には雑草の太くてきつい根が盛り上がるみたいに繁殖していて、下水管の内径を著しく狭めていますので、これを除去するのです。



雑草の上側をいくら刈ったり除草剤をまいたりしても、根はしぶとく生きるのです。ホンダワラという海藻がありますね。あれのもっと密生したのが下水管の中にびっしりと‥。これを抜こうたって簡単には抜けません。見えない敵と綱引きをしているみたいな気がします。



もうこれ以上は書きませんが、こうした一連の作業は慣れた私でないとできません。これ、下手に業者に頼むと5万から8万、場合によっては10万程はかかるそうです。



この作業をすると3年づつ年を取っているんだなと実感します。



古本 買取 大阪

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和泉市で出張買取

昨日は和泉市へ出張買取でした。3度目の訪問になるお客様です。今回も良質の文芸書や美術関係など、幅広くお譲りいただきました。



大企業で長くお勤めになり、退職後は読書、俳句作りや美術鑑賞、旅行など、悠々自適の趣味生活を堪能されてきました。そろそろ身の回りの整理にかかろうという事で、5年ほどかけて蔵書の整理をご依頼いただいてきました。



今回で最後になるだろうという事で、紐でくくってお玄関先に積み上げた本の姿をスマホに収めておられました。まだまだお元気そうですが、きっぱりと気持ちを切り替えられてご立派と思います。



私などはおそらくそのような時期が来ても、うじうじと踏ん切りがつかずに本に埋もれて死ぬような気がします。



古本 買取 和泉市

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2025年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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ある契約

昨日は午後、パソコンで保険の契約手続きをしました。以前から車の保険などをネットで契約するといいという事がCМなどで耳に入ってましたが、何となく面倒そうなので敬遠していましたが、友人の息子さんが代理店に勤めていることから、チャレンジしました。



もちろん電話を通じて教えてもらいながらでしたが、何とか契約できました。若い人たちは何でもないでしょうが、老人にはかなりハードルは高いのではと思いました。例えば、ちょっとした字体の違いなどでも、そこでつっかえて前に進まないことがありました。崎と﨑の違いなど、パソコン画面ではわかりにくいです。



今回は事前に見積もりもしてもらってからでしたから、比較的簡単そうに思いましたが、全くの一から、全くの一人では半日くらい時間がかかるのではないでしょうか。それでも時代はネット契約進めのほうに向かっていますね。



古本 買取 泉佐野市

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今ごろ万年筆

買取してきた本の中に「万年筆物語」という、60頁ほどのカタログというのかパンフというのか、万年筆の写真がたくさん載っている小冊子がありました。丸善が作ったものです。夏目漱石の「余と万年筆」という随筆や、現代のエッセイストや歌人、画家たちの短文も掲載されていて、ちょっと暇つぶしに読むのにぴったりです。



後ろの方に万年筆の各メーカーの高級品が並んでいます。モンブラン、シェーファー、ペリカン、パーカーといった外国製品、パイロット、プラチナ、セーラー、ゼブラといったおなじみの国産品もあります。セーラーは懐かしいです。私が初めて買ってもらったのがセーラーでした。ペン先が固くてじきに嫌になりましたが。



考えてみると万年筆を手にしなくなってもう何十年も経つでしょう。インクがよく出るタイプのボールペンが万年筆的な役割を果たしてくれています。でもペン先が適度に柔らかい太めの万年筆で字を書いたら気持ちいいだろうな、とこの本を読んでふと思いました。



古本 買取 泉南市

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泉佐野市で買取

昨日は朝から地元泉佐野市の出張買取でした。何度も良書をお分けいただいているお客様です。今回も西村賢太や車谷長吉といった人気のある所から詩歌、芸能、時代小説に至るまで、きれいな文芸書を多数お譲りいただきました。



山の本もありましたのでお聞きすると、お父様が山登りがお好きで、お客様も小さいころからお父様に連れられて日本アルプスなどに登られたとのこと。すごいですね。子供さんを御二人連れて登られるのはとても素晴らしいが、同時に大変な気遣いがいることだと思います。



そんな体験をさせてもらって、私のような天保山とか茶臼山しか登ったことのないような人間からすると、うらやましい事です。



古本 買取 泉佐野市

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2025年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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