それはない

値上がり値上がりで生活が大変、という空気が当たり前になっています。それに合わせて簡単に値上げできないのが古本です。大体、一冊一冊に値段をつけていますから、書き換えるなどできないことです。これは古本屋のほうで我慢するしかありません。



心苦しいのは郵送料がここ何年かでかなり上がったことです。いくら本が安くても185円以下では送れません。分厚い本になると600円、それ以上になる事もあります。古本の通信販売はお客様には送料は後でお知らせすることが多いので、それを見てぎょっとされることもありそうです。



ですから、出来るだけ送料を安く抑えるために、つまり郵便物の厚さを抑えるために、本の保護をする資材、例えばプチプチなどで本を包むのをやめる場合もあります。プチプチを巻くとそのためにワンランク上の郵送料になってしまうという場合がまま有るのです。



ビニール袋やОPPの袋には包みます。せめてそれくらいはね。私も時々通信販売で本を買うのですが、中には、その袋さえ無し、ただ薄い紙封筒に本だけ入っているというのに最近出会いました。いくらなんでもそれはないやろ、と思いましたね。



古本 買取 泉佐野市

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2026年3月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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