不思議な映画の日

11月2日は俳優のバート・ランカスターと映画監督のルキノ・ヴィスコンティの誕生日です。二人は縁あって、映画「家族の肖像」、「山猫」を作り映画史上不滅の名作となっています。



二人は何となく肌合いが違うので不思議ですが、バート・ランカスターはヴィスコンティのヨーロッパそのものという香りの映画の中でまったく違和感なく主人公を演じて驚かせます。



11月2日は、これまたヨーロッパにしか生まれない資質の映画監督のパゾリーニの命日でもあります。



不思議ですね。



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2024年11月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 大阪 映画 買取

運んでもらう

秋の即売会に2か所参加させていただきます。10月と11月ですが、運送屋さんには早めに連絡しておかないといけませんので昨日連絡したところです。自分の車では運べませんから頼りにしてます。



昨今、労働条件順守が厳しくなり、運送業においては人手不足が深刻と聞きます。長年いろんな運送屋さんとお付き合いしましたが、会社の方針というよりも、運転手さん個人の性格によって印象もがらりと変わります。



幸い、今までお世話になった運転手さんは皆さん気持ちの良い人ばかりで、とてもありがたい事です。安全正確に運んでもらうばかりか、積み下ろしも倉庫の中に入って積極的にご協力くださる。その上に、しっかり売ってくださいね、という励ましのお言葉までかけて、プッシュしてもらうのでした。



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紐は大事

たくさん買い取りして帰って、その整理をした後にはビニール紐の山ができます。縛っていた紐をほどいて整理や分類している間はいちいち紐を片付けませんから、次々と重なっています。時間ができると今度はその紐を1本1本結んでゆき、長い長い紐にします。



そして頃合いを見てそれをぐるぐると小さなかたまりに巻いて、どんどんと巻いてゆくと少しづつ大きな紐の玉になってゆきます。これを取っておいて、次回の買取の時に使おうというわけです。一回使った紐を捨てるというようなもったいないことはしません。



自分ではこのビニール紐、1センチたりとも作れないのですから、おろそかには出来ません。それに玉を作る時、最初はいびつな形が、巻くにつれてどんどんと大きなきれいな形の完全な球体になってゆくのが面白いのです。



気分転換にはとてもよろしい。



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太陽が高い

2月も半分を過ぎました。早いですね。1月とえらい違いです。タダでさえ31日より2日も少ないですから2月はあっという間に過ぎてしまいそうです。



日も長くなってきました。午後4時ころでも太陽はかなり高いです。千葉から時々帰ってくる娘は大阪は夕方が明るいのにいつも驚いています。関東は午後5時頃になると太陽はほとんど沈んで夏でもかなり暗いそうです。大阪では夏至の頃は午後5時からでもゴルフの1ラウンドでも出来そうなくらい太陽は高い位置です。



日本の地形は縦長みたいですが、横幅も相当あるから、そんな違いが出てくるんですね。



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2024年2月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 雑感

懐かしい雑誌

音楽之友社から永年、月刊誌として出されていた「レコード芸術」が先月出た7月号で休刊となりました。実質、廃刊です。1952年の3月創刊ですから、私とほぼ同年齢ですので感慨深いものがあります。



私が同誌を初めて手に取ったのは多分、中学生の頃だったと思います。クラシック音楽を聞くのが楽しくなってきて、レコードを買い始めたときでしょう。たしかアンセルメのレコードが表紙になっていたと思います。「レコード芸術」誌の新譜月評などを参考にして、当時高額だったレコードを買ったのだと思います。



分厚い雑誌でしたから読みがいがあり、半分はレコード会社やオーディオ関係の広告でしたが、余すところなく読みふけった記憶があります。社会人になってからは購入することはほとんど無くなり、たまに書店で立ち読みするのが関の山でした。



ネット時代になりクラシック関係の情報もリアルタイムで氾濫しだしたのが、購読者が減った大きな要因の一つでしょう。往年の、レコード会社各社が色んなオーバーな宣伝文句を誌面に溢れさせた広告ともども、新譜月評の推薦、準推薦などの評価方法なども懐かしい思い出になってゆきます。



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