えべっさん古本まつり最終日でした。
昨日はえべっさん古本まつり最終日でした。最終日は午後3時閉場という事でしたから、お客様の出足は割と早く、おそらく地元の方が多かったのではと思いました。
5日間にわたってご来場、お買い上げいただき、まことに有難うございます。今回は第3回目という事で、少しづつですが、認知度も上がって浸透してきているのではと感じられました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
古本 買取 西宮市
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2025年11月6日 | コメント/トラックバック(0) |
スピードアップ
今日、千葉から娘と娘の子供二人、つまり3人の元気な女性が我が家に来てくれます。二人の子供は幼稚園です。夏休みが始まったので飛行機で成田から関空までひとっ飛びというわけです。
子供の行動ほど予測できないものはありません。怪我をしないかと、常に注意するのですがそれでも我が家に来ると、ちょっとした打ち身や擦り傷はできてしまいます。何しろ元気ですから歩くというよりも二人はいつも小走りで動きます。
私たち夫婦もこれに負けじとスピードを上げるのです。
古本 買取 泉南市
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四天王寺春の大古本祭り第3日目でした
昨日は四天王寺春の大古本祭り第3日目でした。朝からどんよりと曇り、お昼過ぎには今にも降り出しそうになりました。にもかかわらず、また平日でしたが、熱心なお客様方がご来場されました。
その後、午後から細い雨が降り始めて、だんだんと雨脚が強くなってきました。連日の晴天で地面が乾燥しきっていましたから黄砂と共に舞い上がる土埃で店主たちの喉や鼻は苦しめられていましたが、それが緩和されたという事では、恵みの雨でした。
今日は晴天に戻って、大勢のお客様をお待ちしたいと思います。
古本 買取 四条畷市
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も一つ山藤さん
もう少し山藤さんのことを。
彼のイラストの代表作は週刊朝日に連載されたブラックアングルだと思うのですが、ここでは絵だけでなく、画面のあちらこちらに文章が埋め込まれていて、画文一体になって面白さが倍加しています。
山口瞳さんや林真理子さん、井上ひさしさん、その他大勢の作家たちが100回連載のエッセーを書いて山藤さんが挿絵を担当している本も多いのですが、そこでも本文に負けないほど山藤さんの文章が挿絵に加えられています。これは現代の黄表紙ではないかと思います。
江戸時代の黄表紙も挿絵が大きく書かれ、本文は絵の周りを縁取るように置かれています。絵の説明なども入り、それは滑稽、洒落、うがちなどが主体で、まさしく山藤的世界なのです。
驚嘆すべき才能でした。合掌。
古本 買取 高槻市
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ブルー
1924年の2月12日、アメリカ人の作曲家ガーシュインの作曲した「ラプソディ・イン・ブルー」が初演され、今日でぴったり100年目です。オーケストラとビアノのための曲で、短めのビアノ協奏曲と言えます。
ガーシュインはフランスで正式のクラシックの師匠にもついて勉強し、オペラも作曲していますが、なんとなくポピュラー系の作曲家に見られがちです。この「ラプソディ・イン・ブルー」も出だしがクラリネットのソロが音をズリ上げてゆくという、ジャズ的な曲想が奇抜です。
全体もジャズのムード一色ですが、コロコロ変わる曲想が自然で華やかで、聞き飽きることがありません。亡くなられた小澤征爾さんも若い頃から取り上げてこられた曲で、盲目のジャズ・ピアニストのマーカス・ロバーツのピアノでベルリン・フィルと演奏した録音が残っています。
日本でも山下洋輔さんや小曽根真さんが色んなオーケストラと共演を繰り返しています。
ジャズ、クラシック両方のアーチストから愛されている名曲ですね。
古本 買取 大阪
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2024年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |


