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阪神準備

夏の阪神古書ノ市





上記の即売会の準備で倉庫を行ったり来たりしています。なにしろ、空調のない倉庫で真昼間に作業するのは危険ですから、10分作業しては水を飲むなど、はかどりません。仕方ないですね。



古本 買取 大阪市北区

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情緒たっぷり

今日はお盆の迎え火を焚く日だそうです。私の家では行われていませんでしたから、私もしたことはありません。真宗門徒ですのでそれで良いのでしょう。何となく情緒たっぷりの風習ですから、憧れたりはするのです。



キュウリやナスで馬や牛などをこしらえ門口で苧殻を折って迎え火を焚きます。ご先祖様がその馬に乗ってお帰りになってお盆の間、家におられ、16日には送り火に送られて、牛に乗って帰られるという事です。



お盆の間は仏間などでは盆灯籠がほのかな明かりを涼し気に廻しています。



どれも現実には経験したことがありません。仏教の教えとは関係がないとのことですが何となくうらやましいですね。



古本 買取 大阪

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今日は大丈夫、多分

昨日は下鴨神社の納涼古本まつり初日でしたが、大雨警報が出されていたので中止になりました。主催者の方々のご苦労、ご決断、大変だったろうと思います。



私が元気に出させていただいていた頃、10年ほど前でしたか、やはり初日が雨か台風の影響で開始が遅れたかしたことがありました。



初日を楽しみにされていたお客様も大勢いらっしゃることでしょう。今日はおそらく大丈夫と思います。暑さ対策と雨対策をされて、お出かけになるとよいでしょう。というのは下鴨神社は午後、にわか雨が降ることが時々あるからです。



まあ、そんな事はものともしない、古本愛好者が多いですが。



古本 買取 枚方市

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びくっと

1955年8月12日、ドイツの作家トーマス・マンが亡くなりました。ちょうど没後70年です。最近は読まれているかどうだかわかりませんが、一昔前の文学全集には必ず収録された作家で、「魔の山」「ブデンブローク家の人々」「ファウスト博士」などの長編、「トニオ・クレーゲル」「ヴェニスに死す」などの短編などは不滅でしょうね。



ナチスに迫害されてアメリカに亡命、第2次大戦後はスイスに住み、世界的名士でした。膨大な日記を残しており、翻訳されています。ただ、全集は新潮社から1度だけ出されたものが唯一です。



日本の作家にも熱狂的崇拝者がおり、北杜夫、辻邦生は有名です。北杜夫はトーマス・マンを尊敬するあまり、ついには「トマト・ソース」というチラシの字を見てもびくっとなったと自分で書いていました。ここまで思われれば、マンももって瞑すべきと言えましょう。



古本 買取 泉佐野市

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向かいの島



先日、和歌山の加太へ行ったとき、加太休暇村の海を望むベランダからの景色です。



向こうに見えるのが友ケ島です。戦時中の海峡の要衝でたしか砲台の跡なんかが残っていたと思います。加太の港から船で渡ることができます。娘が小さいころに渡ったことがありました。その娘の子供たちは島などにはあまり興味はなく、ロビーの応接セットのクッションを積み上げて喜んでいました。



太陽がまだ高く見えますが、実は午後5時を過ぎていました。有名な夕陽を見るにはまだ時間がかかりそうなので、ちょっと一服しただけでそこを後にしました。



古本 買取 和歌山市

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