山の日、そして「下鴨納涼古本まつり」初日
昨日は「下鴨納涼古本まつり」搬入第二日。
相変わらず、湿度も低めの好天です。大体、昨日でセッティングは済んでいますので、今日は微調整と若干の追加、均一台の整備が主です。
全体でする作業で、近隣ののぼり立て。のぼりを見て「おっ❢」と言う感じで、お客様がどしどしご来場いただけたらと思います。
そして今日は山の日で、下鴨納涼古本まつりの初日です。
各店、文字通り、古本の山を築いています。登るのはあなたです。
心からお待ち申し上げます。
共同出店の俳句のO書店さん、昨日は目の前で作ってくれました。
送り火を 尻目に殺す 不信心
下鴨納涼古本まつりの最終日は毎年、五山の送り火当日です。午後4時に古本まつりが終わると直ちに積み込み、出発しないと、徐々に実施される近隣の交通規制に引っかかるので、急いでいる古本屋の姿を詠んだのです。送り火を背にして運転するので、拝む余裕なし。良い句です。
五山の送り火は、風情のある行事でもありますので、
送り火を 尻目に殺す 無風流 という形もあり得ます。
脱兎のごとく家路に急ぎ、古都らしい情緒を楽しむ余裕もない古本屋の姿です。
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2016年8月11日 | コメント/トラックバック(0) |
下鴨納涼古本まつり、搬入第一日
昨日は「下鴨納涼古本まつり」搬入第一日。京都市内の車道が混んでいて焦りました。
正午過ぎにトラックも無事到着。
助っ人ターミネーターのU君、共同出店の俳句のO書店んさんにも手伝っていただき、荷物下しもスムース。
めたくそ持ってきたつもりでしたが、Oさんはじめ、他の業者さんの膨大な量には圧倒されます。皆さんお元気です。
夕方までかかってセッティング。
夜の会場当番をOさん、古書Kさんと午後10時まで。
今までの下鴨納涼古本まつりと少し感じが違いました。少し涼しいのです。湿気が少ないためでしょうか。明日11日の初日、お待ちしています。
「阪神夏の古書ノ市」は本日、10日が初日です。
「今日は阪神夏の古書ノ市、明日は下鴨納涼古本まつり」で夏を乗り切ってください。
岸和田市、泉大津市などは当店が日頃から買取努力を傾注している地区です。泉州地方は地元です。溜まった古本や資料等の売却をお考えでしたら、どうか大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお電話、メールください。20年以上の多数の買取実績がございます。御先祖さまから伝わる古くからの読めない古文書や手紙、今昔の色々の本、昔のチラシ、車のカタログ、双六、CD、DVD、LP、地図、絵葉書、資料、骨董、古い本等を求めています。日曜祝日無しで無料の出張買取、推進中。深夜や早朝の買取もご遠慮なく。適正に査定、誠実に高価買取いたします。(と申しましても、一部の日本文学全集、世界文学全集等買い取りできない本や雑誌がまれにございます。書き込みや落書きのある本も、同様でございます。) 古書・古本出張買取を強化しております。また、宅配買取も簡単OKです。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。夜間もご遠慮なく。ご遠方からの宅配買取もお待ちしています。送料着払いです。ご遺品整理、書庫整理など1000冊、万冊単位の大量買取も承ります。専門のスタッフが、丁寧に査定、適切にご提案いたします。
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∞に積みたい
昨日は惹かれるように組合へ。大量の出品でした。
でも残念ながら途中、早めに古書会館を出て泉南地域に戻り、駅で助っ人の最終兵器U君と待ち合わせ、大阪の端っこの倉庫へ。
先に運送屋さんが着いていて、積み込みです。あれもこれもと多い目に積んだなー、と思っても2t車の荷台に8割程度しか埋まりません。あと、備品関係を載せてやっと満杯程度です。
ある古本屋さんが書いていますように、無限大に持って行きたいとは思いますが‥。
Oさん、時間に追われながらの作句です。
六道の 辻で幽霊 思案顔
お盆が近いのでタイムリー。大体、幽霊は成仏できなかった人の霊ですので、地獄の入り口辺りでうろつく事も無いのですが、ユーモラスです。
先へ行って、本格的な地獄も怖い、かと言って娑婆は今、地獄に負けぬほど暑すぎる、冷房の効いていそうな六道の辻での一コマです。
川柳的ですので、いっそ
六道の 辻で米朝 思案顔
では、どうでしようか。
え?いらん事するな?❢
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2016年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |
古本と山百合
相変わらず「下鴨納涼古本まつり」の準備、と言っても、本日、夕方には積み込みですのでまさしく最後の悪あがきです。
昨日の夜は紙モノの商品化。
今日は雑誌を追加したい。昔の推理関係、愛書関係など。
しかし暑いです。冷房のない倉庫ではむき出しの腕に汗が噴き出すので、本の上に落ちないか気を付けます。タオルはたちまちボトボトに。ダイエットが出来ていると思えば‥。但し、水分補給はしないといけません。出た以上に飲んでいるかも。
ダイエットが必要なOさんの俳句。
道半ば ふと山百合に 足を止め
これ、やけくそで作ったそうですが、なかなか。倉庫の傍に山百合を見た瞬間に出来たのだと書かれていますが、それこそが句作の本筋なんですね。上五の「道半ば」が、実際のみちのりと、感慨の両方の意味になっています。綺麗な句ですね。
あとは「ふと山百合に」か「山百合にふと」かの選択や、下五の「足を止め」を「目を止めて」「出会いけり」等の別案にするなどの言葉探しと組み合わせを楽しめばよいのだと思います。
大抵は初案が良いとなるようです。
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2016年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |
暑い驚愕
38℃などと言う、体温よりもはるかに高い気温が報道されています。その中、雑誌の袋詰め作業。
雑誌は傷みやすいのでOPPの袋に入れることが多いです。
今回は、70年代のオーディオ雑誌やギター音楽、ロックの雑誌なんかを沢山ご用意しています。
他には「ポパイ」やマンガ評論雑誌なんかも。
それにしてもなかなか捗りません。
それはOさんも同じようですが、俳句、続いています。偉い❢
干からびた 池に哀れや ミズスマシ
「みずすまし」が季語で夏なのですが、いろいろ調べていると「あめんぼう」が「みずすまし」とも言われていたと判りました。昔は言い方が混ざっていたのですね。それ以上に驚いたのが、こんな俳句が目に入りました。
すいすいと モーツァルトに みずすまし 江夏豊
意外ですね。あの江夏豊さんがこんな俳句を詠んでいたなんて。
Oさんもビックリでしょう。
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2016年8月7日 | コメント/トラックバック(0) |


