開く

今日は鏡開きです。正月中飾られていたお鏡餅を割るか切るなりして食べる日ですね。刃物は切るので縁起が悪いと、昔は手で割って細かくしました。金槌で叩き割るというやり方もあった気がします。ともかく固くなっていましたから。



今のお餅は昔みたいなことはなく、ひび割れもしないでしょうから包丁で切るのでしょうね。全体がパックされたお鏡餅はそのまま来年も再来年も使えそうです。鏡開きがやりにくい。お鏡餅型のプラスチックケースの底から小さな個別包装された丸餅を取り出すというのも有りますね。鏡開きの形も変わってきました。



ともかく鏡開きの日からお正月が終わり、本格的に普通の日が始まります。喉に詰めないようにお餅を味わってください。



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コケないように

えべっさんですね。十日えびすがまあ最大の本番。翌日の残り戎を好む人もおられるでしょうが、なにしろ西宮神社の1月10日の午前6時が大変です。



大きな門が開くと同時に何百何千という人が走ってなだれ込んできて、230m先にある本殿を目指します。3着までが福男として神社に認定されテレビにもバッチリ。大体、体育系のクラブの大学生とか、消防署員とかが多いようです。



去年11月の西宮神社での「えべっさんの古本まつり」はそのコース沿いにテントを広げて開催しましたが、ちょうど大勢のランナーがコケるあたりでした。



今年も怪我なく走り切って、人々に元気を与えてくださいね。



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大盤振る舞い

ブログのネタに困ったときは「今日は何の日」を見てみます。すると今日、誕生日の人にびっくりしました。



絵本作家の田島征三さんが目に入りました。するとその下に田島征彦さんの名前もありました。なんと2人は双子だったんですね。1940年にお生まれです。



ところがどっこい、もう一人、東君平さんの名前もあったのです。全く偶然に絵本作家が三人、1940年の1月9日に誕生していたわけです。



神様のいたずらとしか思えません。いや大盤振る舞いかしら。



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ダラダラ

今日は成人の日です。うっかりすると忘れてしまいそうです。私の世代は1月15日が成人の日で何十年と来ていますので、それ以外の日はなじまないのです。



おまけに成人が満18歳になっていますからますます変な感じなわけです。自治体によりますが、20歳で公の成人式を執り行うところもたくさんあるようです。どうなの、と聞きたくなります。



まあ何にしても昔は今ほど成人の日も成人式も盛り上がらなかったと覚えています。私も成人式などは出ませんでしたし、成人になったなんて全く意識しなかったです。ダラダラしてたんでしょうね。



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2024年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 雑感

わからない

七草の日です。考えてみるとこの七草粥というのを今まで一度も食べたことがありません。大体が野菜が嫌いです。特に香りの強いセロリや春菊なんかは決して食べません。七草の中にはセリなどと言う香りの高そうなのが入っているので、どうしても敬遠したいです。



第一、関西では食べる習慣はあまり無いんじゃないかと思います。小さい頃、食卓に上った記憶がありません。



お粥自体は大好きです。ちょっと塩が効いたお粥の旨さはこたえられません。何が悲しくてせっかく美味しいお粥に、普段は見向きもしない変な草を入れるんでしょうか。



理解に苦しみます。



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