えべっさんの古本まつり3日目でした。

昨日は「えべっさんの古本まつり」第3日目でした。朝から大変寒い一日でしたが、大勢のお客様にお越しいただきました。同時に境内では本殿修復記念の屋根銅板奉賛の受付が始まっており、そのための並ばれた行列が延々、有名な赤門を超えて、道路まで伸びていました。



今日からは寒波が少し緩むそうです。各店補充をしておりますので、おいでください。



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えべっさんの古本まつり2日目

昨日は「えべっさんの古本まつり」第2日でした。勤労感謝の日とあって道路はすいていて45分ほどで西宮神社につきました。



少し寒い中を大勢のお客様に来ていただきました。ありがとうございます。七五三のお祝いの参詣も多く、駐車場からあふれた車が、参道を埋めていました。



こちらでは最近問題になっているカメラマンによる七五三撮影もなく、皆さんあたたかく静かに子供たちの成長を祝っておられました。



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えべっさんの古本祭り初日でした

昨日は第2回「えべっさんの古本まつり」初日でした。少し肌寒い中、開場の午前10時には大勢の熱心なお客様にご来場いただきました。ありがたい事です。



終日お客様は途切れずに、各店テントでお好みの本探しを楽しまれていました。午後4時を過ぎると木立の中なので薄暗くなりましたが、ペンライト片手に本棚を照らしては本をお探しのお客様もあり、午後5時の閉場いっぱいまで楽しんでいただけたと思います。



今日はランタンを用意して、少しでも明るくしたいと思います。



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セッティング

昨日は良いお天気のもと、西宮神社へ本を運び入れました。



まず朝早くからトラックと助っ人さんに倉庫まで来てもらいトラックへ積み込み。一路、兵庫県西宮市へ。西宮神社の境内に入るとすでにテントが立ち並んで、早くも設営を終えられたお店もあります。設営場所の隣近所のテントにごあいさつ。このあたりで気分的にはすごく盛り上がってきます。



もう一人の助っ人さんも来てトラックから本や備品を降ろし、手早く本箱を売台の上にセッティングした段階で皆でお昼にしました。「ロンドン」という初めてのお店でフライ定食。揚げたてのカキや白身魚がおいしゅうございました。



あとは私と助っ人さん一人とでゆっくりと並べ作業。夕方少し前には終了して、さて本日初日を迎えます。



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詩人として生きる

谷川俊太郎さんが亡くなられました。私の若いころは、最も身近に感じられた詩人でした。処女詩集の「二十億光年の孤独」から詩集「定義」、詩集「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」辺りまで、かなり熱心に追いかけて読んでいた記憶があります。



対談集「谷川俊太郎の33の質問」も卓抜なアイデアで、33の質問をいろんな人に投げかけてゆき、その人となりを対話のうちにくっきりと描き出す手法は素晴らしいと思いました。ことばによるロールシャッハ・テストみたいです。ただ、詩集「コカコーラ・レッスン」辺りから私もいろいろと世間的なことに煩わされる年齢になり、何となく読まないようになってしまいました。



最後まで詩人としてだけで生きとおした人として、尊敬に値すると思います。



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