もったいない

1946年の今日、2月14日、アメリカのペンシルバニア大学に「エニアック」という電子計算機が設置されたそうです。史上初めての電子計算機で重さは30トンとか。ちょうど80年前ですね。



計算能力としては今や100円程度で売られている電卓くらいじゃないかと思うのですが、当時は2千本近い真空管が使われていたとか。この種のモノの発達の早さには驚くばかりです。



昨日偶然に、倉庫の奥に眠っていたパソコンやワープロ関係の本を取り出して整理しました。思いのほか沢山ありました。1990年前後のパソコンやワープロの購入ガイド本が多いです。年度ごとに出版されていて、しかも前期と後期とに分かれて出ていますから、いかに新陳代謝が激しい機械であったかよくわかります。



私も当時は何台か、ワープロやパソコンを大して使いこまずに買い替えていましたっけ。



もったいない事でした。今でも使いこなせていません。



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2026年2月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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