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出版社、力が入る

目をフォロー

昨日は、がんと胃潰瘍の治療のため、2年ほど伸ばしに伸ばしていた視野検査を受けました。同時にかなり厳密に視力も測ってもらいました。



結果、緑内障による視野欠損は以前より進んでおらず、視力も何とか現状維持できてました。目薬もささずほぼ放置状態でしたから心配したのですが、一安心です。



目の衰えは割と早くに出るらしいので、これからも油断せずに定期的にフォローアップしてゆきたいと思います。



古本 買取 泉南市

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落書きか

1940年の9月12日、フランスのドルドーニュ県の片田舎にあったラスコー洞窟の中に犬が迷い込んだのを4人の少年が助けに入って、はじめてラスコーの壁画が発見されました。壁画はどの教科書にも載っていますが、発見は意外と新しいんですね。





2万年ほど前、先史時代にクロマニョン人が描いたものとされています。見事なものです。牛は当時から人間にとって貴重な動物と見られていたのでしょう。スペインのアルタミラの洞窟壁画も牛ですから。



何の目的で描いたのでしょうか。狩りで仕留めた記念でしょうか。これからも人間の役に立ってほしいという願望でしょうか。



単なる落書きかもしれません。落書きは人間の自然な行為らしいですから。



古本 買取 熊取町

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2025年9月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 美術 買取

橋さん

先日歌手の橋幸夫さんが亡くなられました。昔、御三家と言われた人気歌手の一人です。私的には橋さんの歌がもっとも懐かしいです。



1960年に「潮来笠」でデビューされましたが、それが大ヒット。私は当時8歳で病気で寝ていました。枕もとのラジオからしょっちゅう流れてくる彼の伸びやかな歌声はとても慰めになりました。吉永小百合さんとのデュエット曲「いつでも夢を」は今でも私が熱愛する曲です。



ちょっと首をかしげて歌う姿がいつの間にかテレビから消えても、芸能活動は絶え間なく続けておられて、9月4日に82歳で亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。



古本 買取 貝塚市

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2025年9月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 音楽

絵の鑑賞

引っ込んだところで住んでいますと何かと不便なことがあります。取り分けて、文化的な催しが近辺であることはまあ無いです。やはり大阪市内などへ出かけねばなりません。展覧会や音楽会など、良いなと思うのは大阪市内でしかしない。



高島野十郎という画家が没後50年という事で、大規模な回顧展が開かれています。現在は千葉県で開催中。とても評判がいいみたいで、見に行きたいものやと思っていますが、これが大阪に回ってくるのが来年です。しかも大阪市内の美術館。見に行こうと思えば行けないことはありませんが、駐車場や混雑の事を考えると気が重いです。



そこで、今回は図録だけで辛抱することにしました。これは直接美術館にメールで注文できますから便利です。昨日届いたのですが、なかなか力のこもった出来栄えで、満足です。現物を見に行ったとて、最近とみに衰えている視力では、匂いをかぐ程度になりそうなので、図録でじっくりと見たほうが絵の鑑賞としては良いのではと思います。



古本 買取 大阪市

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2025年9月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 美術 買取

千年の知己

「日本の古本屋」や即売会での目録販売をしていると、ご注文の本の荷造りから逃れることはできません。長年やっていると、自分流の形ができてしまって、無意識に手は動いています。



私の場合、最も気を付けるのは防水です。お届けした先の郵便受けがどのような状態かわかりません。ひょっとして取り出し口の扉が外れていて、郵便物が地面に落ちるかもしれません。雨の時だったりする可能性もあります。ですから、本を包むビニール袋の密閉には気を付けます。



封筒などは変哲もないクラフト封筒を愛用しています。これに入れて隅の方のでっぱりはそのままにすると、そこでショックを吸収するので、本の痛みが防げます。昔は本にプチプチなども巻いていたのですが、そうすると厚さがまして、郵送料が高くなることがよくあるので、お客様のために、簡易で、それでいて本を保護する包装に自然となりました。長年これで苦情もいただいてないので良かったのでしょう。



たまに私個人の読書のために他の古本屋さんに注文したりします。送られてきた包装は千差万別ですが、ごくたまに、全く私の包装と同じやり方のお店があります。



千年の知己を得た気持ちになりますね。



古本 買取 泉佐野市

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2025年9月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 大阪 買取 雑感

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