今年もか

蒸し暑い日でした。

窓を開けると湿気が入るし、締め切ると汗が蒸発しません。

仕方なくエアコンを少しだけかけると嘘のように肌がさらさらに。

熱中症を避けるために、エアコンのかけ惜しみはしないようにと宣伝されていますが、電気代の明細書を見ると燃料調整費が目をむくほど高くなっており、悩ましい事です。

我々の扱っている本に湿気は厳禁です。一旦湿気を吸って紙がううねると元に戻らず、売れにくくなります。

エアコンの除湿運転は冷房よりかえって高くなる事があるらしいので、結局冷房運転する事になり、この夏もエアコンのある部屋から出られなくなりそうです。



大阪、泉佐野市、高石市等は、当店が重点とする最も至近の地域でございます。お盆前に古本、古書、コレクション、御収集本の売却をご相談、ご計画でしたら、これは大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にご連絡ください。毎日無料出張買取、無料査定展開中。。休日でもお気軽に。買取見積もり実績多数。只今文庫、単行本、一般書、専門書、個人全集、全集、切手、資料など、買取に励んでいます。(しかし残念な事に、ごく一部の日本文学全集、世界文学全集、百科事典、講座などで、買い取りできない本や雑誌がたまにございます。書き込みなども困ることがあります。) 古書・古本出張買取を強化しております。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。御遠方からの宅配買取も心から大歓迎受付中です。送料着払い。ご連絡をください。


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2014年7月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 雑誌

残業って

高度な専門職について、労使の合意、本人の同意の下に残業代ゼロにするという、新たな労働時間制度の創設が検討されているそうです。

ご同業のYさんのブログでも取り上げておられました。

今回の問題とは次元の違う話ですが、確かに私が働いていた職場でも、残業問題はデリケートな側面があり、会社への奉仕意欲、忠誠意識の踏み絵的な位置づけさえありました。

つまりサービス残業。

残業の申請用紙は部署の上司が一括して保管しており、上司がその部署単位での残業の実施、申請を掌握していたのです。個人単位の残業時間申請は原則認められませんでした。これって労基法違反でしょうね。

それが日常でした。かれこれ40年近く前の話。

これからは、素晴らしく仕事が出来る人、多くの収入がある社員は残業代など取らない、それを目に見える形にすること。

これが多くの一般の労働者に与える効果は、良い面ばかりでは無いような気がします。

今回の変更は、企業体(?)、経営者が最も利益を得る方向性しか感じないのですが。

古本屋は一年中、朝から残業です。



大阪、堺市、和泉市、岸和田市、貝塚市、熊取町周辺は当店が特に有り難い地縁を感じている地元です。ふっと古本、古書の売却をお考え、又はご計画でしたら、これは大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店におまかせ下さい。毎日、近畿各地の無料出張買取に励んでいます。見積もり大歓迎。只今当店は、明治の本、大正の本、昭和の本や、新しくは平成の本、古い本から、新しい本や、一般書、専門書、絶版文庫、絶版新書、文庫本や単行本、個人全集、全集、古い雑誌、漫画等、音楽書、楽譜、いろんな資料など積極的に求めています。(遺憾ですが一部の日本文学全集、世界文学全集、美術全集、世界百科事典、講座など、買い取りできない本や雑誌もございます。お電話などでお気軽にご確認ください。汚れた本、書き込みや落書きのある本も、買取価格が極端に安くなったり、ごく稀には買取できない場合もあります。すみません。) 古書・古本出張買取を強化しております。宅配買取も絶賛受け付け中。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。


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2014年5月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 雑誌

スタート済み

世間的に新年度の始まりですが、自営業ですので、新年度は1月1日に始まっています。

ところが、健康保険や、税金などが4月1日からの括りになるので、いつもしっくりしません。

どこかはみ出しているような、又は、不足しているような気分です。

こんな変な事をしているのは日本だけではないのか、と思ったらイギリス、カナダ、インドなどもそうらしい。

1月1日から12月31日までと言う、すっきりした会計年度の国は、中国、フランス、ドイツ、スイスなど。

その他、7月からとか、10月からの国もあるようです。

アメリカは10月組です。

彼の国では確か新学期もそれに合わさっていたのではなかったか。

日本の場合、桜満開の中、新年度が始まるのは気持ち良いですが、それなら個人の会計年度もそれに合わせてほしいものです。



和歌山、大阪、奈良、泉南地方、河内地方等は当店が買取に力を入れているている地元です。最近、古本、古書の売却をお考えでしたら、何とぞ大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にご連絡ご相談下さい。休日なし。毎日無料出張買取。只今江戸時代以前の本、明治の本、大正の本、昭和の本、平成の本、また、絶版文庫や、絶版新書、文庫、新書、単行本に、一般書、専門書、学術書、個人全集、全集など、多くの良書を求めています。(遺憾ですが、まれに一部の日本文学全集、世界文学全集、美術全集、百科事典、講座など、買い取りできない本や雑誌がございます。お電話などでお気軽にご確認ください。状態も、かなり大切な要素になります。書き込みや落書きがあるとお安くなってしまったりします。) 古書・古本出張買取を強化しております。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。ご遠方からの宅配買取も大歓迎です。是非よろしくお願いいたします。


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2014年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 雑誌

本当の春が来てほしい

昨日、予算案が成立していよいよ消費税アップ目前。

為政者としては形がついたというところです。

ベースアップも続出ということで結構尽くめのようです。古本屋にも余禄が回ってくることを期待します。

ただ、頼みの綱のベースアップも、実施企業には手厚いキックバックが何重にもあります。これって税金から支出されるわけで、本当に弱い立場の人にとっては厳しい状況は変わらず、むしろ強まるのでは。

大企業にしてみれば、一応は政府の顔を立てたのだからこれ以上の雇用形態の変更はお断り、となるでしょう。

契約社員が全体の40パーセント前後という現在の形が固定化、若しくは契約社員比率が増加することを、場末の弱い古本屋としては恐れます。

企業が自前の判断としてのベースアップ、正社員増を実行する日が一日も早くやってくる事を祈らずにおられません。




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2014年3月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 古本 雑誌

クォータリーの掃除

私が住んでいる泉佐野の或る地区では、3の倍数の月のはじめの日曜に、住民総出で付近の清掃をします。

つまり、今月、昨日がその日に当たります。次は12月。

側溝などに溜まる枯葉やごみの量が、3ヶ月くらいがちょうどよいのでしょう。

生活の上でも、3ヶ月は、ひとつの季節の巾と一致していて、何となく気持ちの区切りになります。

雑誌にも季刊があります。趣味的な雑誌などは、季刊がちょうど良いのではないか。

念入りに作られた「サントリー・クォータリー」という雑誌を思い出します。音楽では「ポリフォーン」や「トランソニック」という雑誌もあったような。

毎月だと家賃に追っかけられてるみたいで、読破するのに結構つらい感覚がありますが、忙しい人でも3ヶ月かければ一冊の雑誌、それこそ隅から隅まで掃除したように読めるでしょう。


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2013年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

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