お伊勢さん2度め
志摩半島2日目は抜けるような晴天でした。
旅館の朝食も美味しくいただき、一同お伊勢さんへ。
私も月に2度のお伊勢さんは初めてでした。
あの有名な横丁で昼食を摂り、帰路へ。
皆さん元気に解散でした。
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2018年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |
志摩半島の方へ
参加している即売会等の開催団体の反省点、会計報告、今後の活動課題などを志摩半島で話し合いました。
いろいろと変化が予測される来年度の活動の姿を皆で討議すると、前向きの結論が出ました。
その後は慰労会に移り、それこそ山のように海の幸が出されましたので、一同歓声です。
わたしはあまり生の魚は食べないのですが、流石に少し箸が出ました。
満腹です。
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2018年11月15日 | コメント/トラックバック(0) |
革には脂を
冬の晴天が続くと空気の乾燥が激しくなります。
湿度30%台というような日が続くと指の先が割れてきたりしますね。
古本屋が気をつけないといけないのは革装の本です。乾燥で革表面の薄い層がペリペリと剥落しだすと止まりません。
しまいに皮の内側ももろくなって茶色の汚い粉末と化してゆくのです。
これを避けるにはこまめに手にとって自然に脂分を補給してやるのが一番。
私は大きな声では言えませんが、顔の脂を使うことがあります。特に鼻の周りの脂が良いようで。
新潮社が昭和30年から40年台にかけて出していた堀辰雄全集や小林秀雄全集は背革のしっかりした美しい本ですが、私のこの手入れのために、半世紀以上たった今でも革のしっとりした手触りと光沢、金文字のくっきりとした印字は出版された当時の姿を保っています。
もっともこの方法は、あくまで私個人が読むための本だけで、お客様に販売する革装の本にはワセリンやオイルなどを薄く伸ばして塗布してますので、ご心配なく。
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間に合った
昨日は大阪古書組合での市会。
入札、振り共多く、活気がありました。
何点か落札して、さて、年末の諸々の催事に間に合うように、整理しないと。
全大阪古書ブックフェアの目録、K書店さんの助けを借りて期日に間に合うことができました。
いつも有難うございます❢
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数字から
昨日は会の会計報告のために、先輩のお店に伺って共同で作業を。
一人ではなかなか進まない計算作業も、分業ですると不思議なほどはかどりました。
普段は見逃しがちな、数字の表す意味も計算の合間から浮き出して来ます。
来年は消費税が上がったり、いろんな変化が社会の広い場面であるかも知れません。
数字には強くなっておきたいものです。
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2018年11月12日 | コメント/トラックバック(0) |


