助けてほしい
昨日は夜になってから突然の雷と豪雨に驚きました。1分ほどですが停電もして、ちょっとした嵐です。
そんな中、ようやく四天王寺秋の大古本祭りの目録を仕上げて、印刷屋さんにメールしようと思うとこれができません。前回までスムースにメール出来ていたのですが、なぜでしょう。
パソコンを替えたからかな、と思いましたが、あまりあちこち触ってせっかくの目録が消えてしまうと嫌ですから、パソコンマスターのМさんにお願いすることにしましょう。
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2024年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |
祈りたい
四天王寺秋の大古本祭りの目録の締め切りが迫ってきていて、いつもの癖でお尻に火がつかないと動けませんので慌てることになっています。
気が付くと8月もあと6日、台風の季節9月が眼前ですが、もう台風10号が関西関東上陸をうかがっています。できるだけ被害が少ないように祈るばかりです。
10月11日からの四天王寺秋の大古本祭りは開催期間が6日です。この間に台風が襲わないことも祈るだけです。
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ドロンさん
先ごろアラン・ドロンが亡くなりました。私たちの年代では思い出の深い俳優でした。レナウンのダーバンのコマーシャルでフランス語でペラペラとしゃべり、彼がスーツを着こなして画面にピタリと決まる。実にかっこよかった。
映画では何といっても「太陽がいっばい」でしょう。若い金持ちのカップルの周りでちょかまか動く太鼓持ちみたいな役柄ですが、とちゅう、ふざけてヨットから落とされて引いていたボートに乗るしかなくなります。何時間も太陽を遮るものがなく、彼は背中に日焼けのやけどを負います。多分これで金持ちの男に対する殺意が生まれたのでしょう。ヨットでその男を殺し、布を巻き付けて海に捨てます。
それからその男になりすまして大金を銀行から引き出します。その時、男のサインをまねるため、プロジェクターでサインを映し出して、それを何度もなどってサインを練習します。男の友人がやってきてドロンのたくらみを暴きかけますがこれも殺してほとんど完全殺人が成立しかけるのですが。
まあ、結末はまだご覧になっていない人のために書きませんが、名作です。
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2024年8月24日 | コメント/トラックバック(0) |
忘れる
定期的に何度もしているのに、いっかな身につかないことがあります。プリンターのインク交換もその一つです。
だいたい、交換までの期間が長いので、説明書などを読みながら交換して、次はすらすら出来るはず、と思っていても次が来ると記憶がさっぱりと消えています。プリンターなんて、スイッチ、ボタン類は少ないし、手探りでもできるかと思うのですが、最初の操作が分からないと次に進めません。
バスや電車のドアの非常ボタンの使い方みたいに、本体のスキャナー面のカバーの上かどこかに大きく表示していてくれたらいいのですが、見た目が悪くなるからでしょうか、そんなプリンターは見たことがありません。
メーカーさんにお願いしたいですね。それでも本当に慣れたな、と思った頃には廃インクのタンクが一杯になって使えなくなり、結局安い他機種に買い替え、また一から出直しになったりするんですけどね。
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厄日
今日8月22日は美術品受難の日と言っていいかもしれません。絵画史上もっとも有名な絵と言っていい「モナ・リザ」が1911年8月22日にルーヴル美術館から盗まれたのがわかりました(犯行は前日)。今から考えるとちょっと信じられないことです。常日頃「ルーヴルをぶっ壊せ」と言っていた詩人のアポリネールが逮捕されたり、彼の友人のピカソが取り調べを受けたそうです。
2年後に元ルーヴルの職員だったイタリア人の男が「モナ・リザ」をイタリアの美術館に売りに行って逮捕されました。レオナルドはイタリア人だから取り返したいと思っていたそうです。愛国者だということで、その男はわずか半年の刑だったそうです。売りに行った先が美術館というのもね。堂々と展示できないじゃないですか。これが個人の大富豪の美術愛好家だったら二度と出てこなかったかもしれません。
2004年の同じく8月22日、オスロのムンク美術館からあのムンクの「叫び」が盗まれました。ある意味「モナ・リザ」と並ぶ知名度を誇る作品です。若い人たちはむしろ「叫び」のほうが親しいかもしれません。これも2年後に無事発見されています。
8月22日は美術館は休館にしたほうがいいかもしれませんね。
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