何とか完成

昨日は朝から四天王寺で、大古本まつりの会場設営でした。2張りのテントの中に売台をレイアウトして、昨日夜、本を積み込んだトラックを呼び込みます。手分けしてお手伝いしていただきながら本を降ろし、売台の上に本の木箱を3段に積み重ねてゆくのですが、昔は何とも思わなかった3段目に木箱を乗せるのに四苦八苦。15キロくらいありますから、結構な運動量です。



助っ人さんに来ていただいたので何とか完成させて、今日は手直し程度です。会場の100均コーナーの充実ぶりには目を見張ります。土曜日の初日をお楽しみに。



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設営を待つばかり

昨日は直前まで値段付け等に集中。午後、倉庫で本箱の中身の入れ替えなどしていると、お手伝いをお願いしていたGさんが早い目に着ていただきました。まもなくトラックも到着して積み込み作業です。



天気予報に相違して霧のような小雨が続く中、皆さん、てきぱきと作業をしていただき、予定時間内に積み終わりました。残りは自宅のほうに均一本が山積みになっています。そちらの方も無事積み込んで今日の午前9時の四天王寺境内での荷下ろしを待つばかりです。



いよいよ即売会モードに入ってきました。



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今日夕方まで

昨日は終日、四天王寺春の大古本祭りの準備でした。本もさることながら、最近のお客様は紙モノがお好きです。果たしてどんなものかな、と思いつつも、いろんなのを商品化してゆきます。



袋に入れるのが面倒ですが、古いものですから、裸だとすぐに手ずれして商品価値がなくなってしまいます。サイズがいろいろですから、ともかく扱いにくいのです。



本の準備は最終的に今日のトラックへの積み込みの直前まで続きます。



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腹がつっかえて

書庫のドアを後ろ手に閉めて出ようとした途端、ドアが重くなってもう少しで完全に閉まってしまいかけました。横積みしていた本が崩れてドアにのしかかってきたようです。押されてドアが閉まらないように慌てて腕で支えました。



書庫のドアを内開きにしたのは失敗だったことは、阪神淡路大震災の時につくづく思い知らされました。崩れた本が内側で山積みになって、ドアを押してもなかなか開かなかったのです。何とかドアの隙間から手を入れて、少しづつ、本をつまんでは書庫の外に出して何とか開けたものでした。



今回はその時よりもドアの隙間が狭く、ドアを支えている力を下手に抜くと、本の重みで完全に閉まって、再び開けられなくなる危険性が感じられました。出入り口はそのドアだけですから、最悪の場合、ドア自体を蝶番から外さないといけなくなります。



わずかな隙間に体をねじ込もうとするのですが、出っ張った腹がつかえます。何とか必死でドアを押すのですが、ドアがめりめりと嫌な音を立てます。ひるんではいけないので、がむしゃらに押しながら体を少しづつねじ込んでやっと書庫に入れました。



やれやれでした。



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慌てる

昨日は目録注文の抽選をして荷造り、郵便局への持ち込みでバタバタしました。日曜ですからいつもより早い午後4時で閉まるのでなおさらです。さてやれやれと倉庫に少し寄ってから帰宅直前にケータイが無いのに気が付きました。車の中を探したがない。



郵便局でゆうパケットの手続きの時、ケータイを使いますから、てっきりその時に置き忘れたと、家に帰ってから家内のケータイで連絡して探してもらいましたが、無いとのこと。四天王寺春の大古本祭りを控えて、一番困る時に無くなってくれたものやと落ち込みましたが、念のためと、倉庫に行ってふと見ると、本の山の上に置いてありました。



一安心です。白髪がまた5、6本増えた事でしょう。少し調べると、ケータイの電話番号を入力するとネットを通じてケータイの所在が分かるサイトが沢山あることが知れました。便利になったものです。まあ、それよりも注意を怠りなくして、うっかり置忘れを防いだほうが良いですね。



郵便局さん、すみませんでした。



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