抽選が

昨日は直前に迫っている四天王寺春の大古本祭りの準備をしようと思っていたのですが、何かと雑用が重なって思うように進みませんでした。



均一本はかなりの量が用意できているのですが、まだ足りないような気がします。これはまあ、パンパンとラベラーで値札を貼り付けてゆくだけですから楽観していますが、肝心の本箱のほうの新ネタの入れ替えがまだまだです。



それと今日午前12時に目録の抽選があります。やはり重なってご注文いただいた資料や本があります。責任をもって公平に抽選。その後に発送作業がありますので、これもかなり時間をとります。



時よ、止まれと言いたいです。



古本 買取 富田林市

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本を送る

昨日は引き続き大市の後かたずけのお手伝いでした。地方からご来場の業者さんが落札した本などを箱詰めしてお送りするわけです。



いろんな場所に分散している本や資料、紙モノなどを一か所に集めて荷造りするのですが、これがなかなか大変です。本と言っても和本などカサが低いので目立ちにくく、つい見落としがちになり、探さなくてはなりません。



何度も集計伝票と現物を突き合わせて、うまく箱詰めできるように、試行錯誤します。大勢の人が手分けして作業しますので、4千点近い出品物も夜には何とか整理居し終えて、一段落でした。



古本 買取 岬町

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大市お手伝い

昨日は大阪古書組合で全古書連大市という大規模な業者市が開かれ、日本全国から古書のご同業にお集まりいただきまして、全国からご出品いただきました書籍、刷り物、資料などに、にぎにぎしく入札していただきました。



その開札のお手伝いをさせていただいたわけですが、普段の市会とは比べ物にならないほどの高額商品が並んでいますので、当然慎重の上に慎重を期さないといけないのですが、たくさんの注意事項もたどたどしく確認する始末で、てきぱきと進めておられる若い方々がまぶしく見えました。お手伝いになっているか心配です。



若い時に戻りたいですね。



古本 買取 堺市

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偉い人

今日はアインシュタインの命日だそうです。1955年に亡くなりましたから、没後70年。もっとも影響力のあった科学者の一人と言えるでしょう。晩年は平和運動に力を注ぎました。舌をペロッと出したおちゃめな写真が有名です。



彼はヴァイオリンを好んでよく弾いたそうです。プロとまでは行かないが。アマチュアとしては立派だったとか。よく眠り10時間は寝たそうです。私もこれは負けません。



最後は火葬されたのですが、脳だけは無断で抜き取られて保管され、それが少しづつスライスされては人手に渡っていたそうです。日本の研究者も持っているらしい。なにか、お釈迦さんの骨みたいですね。偉い人は違います。



古本 買取 寝屋川市

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2025年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取

待つ待つ

一昨日は心臓系の薬をもらいに近くのお医者さんに。昨日は耳鼻咽喉科へ風邪の後の鼻炎の診察に。そして今日は消化器系の診察に病院へ行きます。なぜこうも立て続けかと言いますと、26日から始まる四天王寺春の大古本祭りの会期中はお医者さんに行けないからです。



若いころはシンプルでした。飲む薬はなく、通院もなし。つまりは健康だったわけです。今や医者通いに費やする時間はかなりのものがあります。予約していても、たいていは待たされます。薬をもらいに薬局に行かないといけません。そこでも待つ。気が付くと半日使っています。



この時間を何かに使えたら、と思うのですが、まあ年齢相応でしょうか。



古本 買取 奈良市

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