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2026年2月11日古書
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2026年2月7日お勧め本
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末っ子

1925年の今日、作曲家の芥川也寸志さんが生まれています。生誕100年です。芥川龍之介の三男です。龍之介が自殺したのが1927年7月ですから、彼は満2歳になったばかり。ちなみに龍之介の長男で彼のお兄さん、俳優の芥川比呂志さんは1920年の3月に生まれていますから当時7歳、父親の記録もうっすら残っていたようですが、也寸志さんは父親の記憶は残っていなかったでしょう。



二人の間に多加志という兄弟がありましたが1945年にビルマで戦死しています。この人が最も父親に似て文学か絵画に進むかと思われていたそうです。芸術3兄弟です。



芥川也寸志さんは作曲家、指揮者、エッセイスト、司会者など幅広く活躍されました。大河ドラマの「赤穂浪士」のテーマ音楽でも知られています。父親の遺品のレコードで音楽に親しみ始めたといわれています。特にストラヴィンスキーの音楽に魅了されたらしいですが、芥川の遺品にあったのかは疑問がわきますが。



ともかくこの人と黛敏郎、團伊玖磨の3人がそろって日本のクラシック界に出てきた昭和20年代から30年代は飛ぶ鳥を落とす勢いだったそうです。作風も思想も後にははっきりと違いが際立ってきますが、当時は3人とも見栄えはする。弁は立つ、筆は立つで御三家みたいでしたね。



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2025年7月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 大阪 買取 音楽

泉佐野市で買取

昨日は地元の泉佐野市で出張買取でした。遠くに黒い雲が湧いてきていましたので何とか降らないでくれ、と祈る気持ちでしたが、何とか祈りは通じたようでした。



マンションのの7階のお宅でしたから、涼しい風が通ってうらやましかったです。きれいな絵本、文庫本、単行本などをお譲りいただききました。ふと気が付くと、あけ放った隣の部屋で、高校生の男のお子さんがわき目もふらずに机に向かっていました。



来年の大学受験に向かって猛ダッシュ。今年の夏は一番大切なときでしょう。体調に気をつけて頑張って、と密かにエールを送りました。



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2025年7月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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幸せが



これ、御存じでしょうか。タンポポの綿毛ではありません。毛深いクモでもありません。線香花火の結晶でもありません。家内が庭で飛んでいるのを見つけました。



ちまたではケサランパサランと呼ばれているものです。植物か動物かはっきりしないようです。植物の綿毛が集まったものとか、動物の毛が絡まり合ったものだとか、いろいろ言われているそうです。科学的な知見が決まらないというのも変な話ですが、不思議です。



呼び名の由来も「ケセラセラ」から来たとか仏教語の「ケサラ、バサラ」からきたとか、これまた確定して無いようです。白粉(おしろい)を食べるとかも言われています。ふわりと浮かんで飛んでいて、捕まえれば幸せになるとか。



幸せが来たらまた、お知らせします。



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お久しぶり

昨日は午後、久しぶりに雨が降りました。私の日記によれば6月24日以来になりますからほぼ2週間ぶりになります。一昨日、晴れが続くと思い除草剤を撒いたのですが、えてしてこうなりますね。



昔みたいに、夕方にわかに曇って来て稲光、そして滝のように降ってからりとあがって空気がひんやりする、というわけには行きませんでした。雨が降った分、湿度が上がって、まだまた高い太陽が照り付けてむあーっとした空気に閉じ込められたような感じでした。



スペインやフランスでも日本以上の、40度をはるかに超える猛暑の日があったとか。アメリカでは大変な洪水と、世界各地の天候が異変状態です。



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試してみたら?

昨日は令和7年7月7日という事で、婚姻届けが全国でたくさん出されたそうです。ラッキーセブン並びだからですね。昔から年号と月日が同じ数字で並ぶのに熱狂する風潮はありました。次は令和8年の8月8日がそうなるのでしょうね。末広がりの数字続きですから。9はどうでしょうか。9年9月9日。これはあまり有難みは感じられませんね。汲々として苦しそうです。



数字にこだわるこういう気持ちは車のナンバープレートにも出てきています。「1111」「1234」「0001」「7777」などというナンバープレートに時々出会います。偶然そのような番号になった場合もあるかもしれませんが、ほとんどは通常の費用にいくばくかの金額を上積みして、そういう番号を指定して取得するみたいです。



その金額は私は知りませんが、役所の方でこの金額を莫大な額にしたら良いといつも思います。例えば数百万や数千万円、あるいは数億円。それでも縁起の良い数字にこだわる人、どうしても欲しい人があるかもしれません。いいじゃないですか。それで国の収入が増えて、福祉のほうに回したりできるのなら、結構なことです。



私みたいに全く数字にこだわりがない人間ばかりなら、仕方ありませんが、一度くらい試してみたらと思います。



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