まさか

最近、スケボーやら、クライミングやら、普段めったに見ることが出来ないスポーツをテレビが放送しています。四六時中、中継しているらしいので、時々目の端に入ってきて見てしまいます。何より驚くのが、アナウンサーが、まるでその競技を何十年と実況し続けているみたいです。



絶対に泥縄式に勉強して詰め込んだに違いないと思うのですが、その痕跡すら感じないほど流暢。解説者とあまり変わらないほど詳しいです。競技用語などスラスラ出てくるのでびっくり。その競技をサークル活動かなんかでしていた人なのか、とも思いますが、まさかね。



古本屋で本を買って勉強、に決まっています。



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アスリートの小説

昨日は大阪古書組合での市会でした。酷暑のためか出品も参加者もいつもよりやや少なめでした。そんな中、落札した括りに田中英光全集の端本が何冊か混じっていました。



彼は早稲田に在学中の1932年7月、第10回ロサンゼルスオリンピックにボートチームの選手として派遣されました。今から89年前です。7月30日に開会式、日本選手団は織田幹雄が先頭で行進したそうです。8月10日に予選A組で田中も出場、残念ながら敗退、11日の敗者復活戦でも力及ばず、田中英光のオリンピックは終わりました。



しかしこの経験は後日、「オリンポスの果実」という作品に結実して、文字通り田中英光の代表作になりました。この作品、当初は「杏の実」という表題でしたが、田中が師事していた太宰治によって「オリンポスの果実」に変更されたということです。流石は太宰ですね。



田中英光はアスリートでしたから体格が良く、酔うと怪力無双の暴れ方をしたらしく、コンクリート土台のバスの停留所標識を持ち上げて、あちこち移動させたとか、喧嘩で大怪我をしたとか、武勇伝に事欠きません。しかし、本来は気の弱い性格で、過度の飲酒とともに覚醒剤や睡眠薬の乱用から抜け出せず、敬愛していた太宰の墓前で自死をとげました。



オリンピックの期間中、哀しくもふさわしい本の話になりました。



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感動

昨日も阪神百貨店の「古書ノ市」のレジ当番でした。お客様の出足は朝方は今ひとつでしたが、午後になってからご来場が多くなり、愁眉を開きました。



まあ、無理もないかもしれません。昨日は、男女柔道やスケボーの熱い戦いがたくさん放送されていたようですから。特に若い人たちのスポーツに一途に打ち込む姿はやはり感動的です。



それをもたらしてくれる主体はあくまで若い人たちや、競技者であり、私達はゆめゆめ為政者や行政、組織などに感動、感謝しているわけではないことは心に留めておくべきでしょう。そしてその若人やアスリートたちは毎年、世界大会や、国内大会も戦っているのであり、そちらにも同じような、注目を注ぐべきでしょう。4年に1度だけにまとめなくても、感動のストーリーは、身近にも有ると思います。



競技者の肉体、技術的なピークは4年という時間を待たないかもしれません。厳しい現実です。残念ながら時を得なかった目立たない努力にも目を向けたいものです。



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あの時の記憶

1964年10月10日の東京の空は、前日までの雨が嘘のように晴れ渡り、抜けるような紺碧色だったそうです。私の家のテレビは白黒でしたからその色は分かりませんでしたが、代々木の国立競技場のトラックの上の黒々した建物の影からも、快晴であることはうかがえました。



黛敏郎の不可思議な梵鐘のような電子音楽で開会式が開始されたことはよく覚えています。今から考えるととても前衛的で大胆なことです。そのくせ、多くの鳩を放ったり、無数の風船を飛ばしたり、意外とローカルな運動会みたいな感じも残していました。実に絶妙なアンバランス。



しかし何より、各国の入場行進が良かったです。肌の色もいろいろ。目に鮮やかな民族衣装やおしゃれなデザインの服を着たアスリートたちは皆さん堂々と誇らしげで、今、この世界を形作っている世界の人達、国々というものを直感的に感じさせてくれました。



その行進もお国ぶりが出ていました。ぷらりぶらりと散歩しているみたいな国。しゃっちょこばって歩く国、にこやかな国、厳しい表情の国、胸ポケットから日本の小さな国旗を取り出して振る国、そしてひたすら真面目で悲壮なまで整然としていた日本。



ともかく、あのオリンピックは良かったです。今の子供達もそう思って、記憶にとどめてくれれば嬉しいのですが。



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10月10日

本来ならば昨日は「海の日」で休日だったらしいです。らしい、などというのは、「海の日」自体が私には馴染みが薄く、何時になっても別にどうってことないからです。今年は大きな世界的な体育大会が1年遅れで実行されますので、休日を前に引っ張ったり集めたり、忙しいことをしています。



今年は、10月から7月に強引に引っ張ってこられた「体育の日」なんてのもあります。これは大本から言えば1964年10月10日に開会式をした「東京オリンピック」を記念して、10月10日を祝日に制定したもので、それがいつの間にか10月の何日になるかわからない不確定祝日になり、ついに今年は7月まで移動させられたわけです。



10月10日が「体育の日」で永いあいた不動だった頃が懐かしいです。なぜなら私達夫婦の結婚記念日だからです。



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