うごめく

昨日書きましたが、パソコンの中に遠方の人がネットを通じて入っていろんな作業をしてもらうのは、不思議な感じです。



普段、私が操作している矢印のポインタが勝手に画面の中を動き回り、ウィンドウを開いたり、何かを書き込んだり、閉じたり開いたり、時々考え込むみたいに立ち止まったりしているのを見ていると、賢い生き物がパソコンの中でうごめいているみたいです。



背中がかゆいところに適切に指が伸びてきて、掻いてくれるみたいな、妙な気持ちよさ、二人羽織みたいなおかしさもあります。



何ともありがたいことです。



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サクサクと

今まで使っていたパソコンの処理スピードがだんだんと遅くなり、メールなどを朝一番に開こうとすると、インスタントラーメンが作れそうなほどになりました。スピードだけの話ならまだいいのですが、時々画面が真っ黒になったりして、気が気でありません。買い替えの時期ですね。



そこで心強いパソコンの名人、ご同業のМさんに機種の見立て、データ移管、立ち上げすべてを依頼しました。今まで使っていたパソコンも彼にお願いしたのでした。早速、動いていただきノートパソコンとUSBメモリスティックが昨日届きました。新しいパソコンをWi-Fiにつなぐのに少してこずりましたが、古いほうにメモリも挿して準備完了。



Мさんに連絡して、遠隔乗り換え作業が始まりました。古いパソコンにネットから入り込んでもらいメモリに必要なデータをすべて移行。それを新しいパソコンに差し込んでこちらを立ち上げてもらいました。すべて終わって画面を見たところ、まったく以前と変わりません。サクサクと気持ちよく作動します。これで何年かは安心です。



Мさん、ありがとうございます。



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2024年7月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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よく効く

昨日は大阪古書組合で例の古本の仕分けの続きでした。さしもの大量の仏教書の山も、私をのぞくベテラン業者の手によって、色んなジャンルごとにまとめられくくられ、それぞれがタイミングの合う市会への出品に振り分けられて片付いてゆきます。



それでもあと1回は集まっての作業は必要でしょうね。昨日は作業の後、2階で開かれている市会に久しぶりに参加しました。病後は自分が同人として参加している市会以外の出席が難しい状態が続いてましたから、久しぶりで楽しかったです。



勢いのある市会は薬みたいによく効きます。



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昨日は、山の本の整理でした。本の山ではありませんよ。山の本。昔はもてはやされていましたが、最近はさっぱりです。登山者の質が変わってしまったようです。昔は求道的な登山者が多かったみたいで、やたら山の本を読むし、書くし、買うしで、古本屋の重要な分野でした。



その時代を懐かしみながら表題を見てゆくと、「山に忘れたパイプ」とか「山のABC」とか「山は満員」とか、なかなかしゃれてます。「山は満員」など、最近の富士山登山を予言していたみたいです。私は登山はあまりしたことがなく、もちろん富士山もはるか遠くから眺めてるだけですが、入山規制前は山頂はまさしく満員だったのですかね。



山頂はある程度広いと思うのですが、厳密に言うと、その中でも高低差はあるのでしょう。一番高いところはどこになるのでしょうか。



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河内長野市で出張買取、そしてピアノ

昨日は河内長野市で出張買取でした。ピアノの先生をされていてレッスン室には、珍しいドイツ製のスタインウェイのフルコンサートがデーンと据え付けられていました。クラシック番組などで見慣れている真っ黒じゃなくて。つや消しのローズウッドが渋いです。



100年ほど前のもので、ベルリン・フィルの練習場の片隅に置かれてあったものを手間を掛けて日本に運ばれたとのこと。少し弾いていただきましたが、なんともまろやかな、それでいて透明な音色にうっとりしました。



山の本や文学書、趣味書などをお譲りいただきました。大切に引き継がせていただきます。



欧米の名演奏家たちの秘話なども聞かせていただいて、こちらが時の経つのを忘れるくらい楽しい時間を過ごさせていただきました。



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2024年7月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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