クリップする
昨日は下部内視鏡検査と処置を受けました。朝から飲み続けた下剤のおかげでお腹のなかはピカピカになっただろうと思いながら台の上に横になり、腕の点滴から麻酔薬が入りました。
私は極めて麻酔にかかりやすいのでコロッと寝てしまったのですが、ふと気が付くと内視鏡はまだ大腸のなかでした。目の前のモニターに自分の大腸内がカラーで大写しです。ポリープが確認されましたので針金でできた輪のようなものをその根元に巻き付けてグイっと締め付けたのかどうかわかりませんが、除去したのでしよう。その個所から血がにじみ出てきました。「クリップするか」と先生がつぶやいて、たちまち、その個所に二つ小さな洗濯ばさみみたいなのが取り付けられました。止血処置です。
あとスルスルと内視鏡が体外まで引っ張り出されて処置が完了しました。1時50分ころから始まって2時半頃に終了。麻酔が完全に抜けるまで入る回復室にはご同病の人が何人もいました。大腸の疾患は増えているみたいですね。
皆様も定期検診を心がけて気を付けてください。
古本 買取 泉佐野市
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2025年5月23日 | コメント/トラックバック(0) |


