試してみたら?

昨日は令和7年7月7日という事で、婚姻届けが全国でたくさん出されたそうです。ラッキーセブン並びだからですね。昔から年号と月日が同じ数字で並ぶのに熱狂する風潮はありました。次は令和8年の8月8日がそうなるのでしょうね。末広がりの数字続きですから。9はどうでしょうか。9年9月9日。これはあまり有難みは感じられませんね。汲々として苦しそうです。



数字にこだわるこういう気持ちは車のナンバープレートにも出てきています。「1111」「1234」「0001」「7777」などというナンバープレートに時々出会います。偶然そのような番号になった場合もあるかもしれませんが、ほとんどは通常の費用にいくばくかの金額を上積みして、そういう番号を指定して取得するみたいです。



その金額は私は知りませんが、役所の方でこの金額を莫大な額にしたら良いといつも思います。例えば数百万や数千万円、あるいは数億円。それでも縁起の良い数字にこだわる人、どうしても欲しい人があるかもしれません。いいじゃないですか。それで国の収入が増えて、福祉のほうに回したりできるのなら、結構なことです。



私みたいに全く数字にこだわりがない人間ばかりなら、仕方ありませんが、一度くらい試してみたらと思います。



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