愛護
北海道でクマに襲われた方が亡くなるという痛ましい事件があり、クマはまだ確認されていません。そのクマの毛から採られたDNAが、以前女性を襲って殺害して逃げた熊のDNAと一致したという事です。つまり常習性の人食い熊だったわけです。
幸い昨日、クマが1頭、駆除されたとのことで、2人を殺害したクマであるか鑑定を進めているとのことです。人を襲う事を覚えたクマは脅威以外の何物でもありません。今回の事件のクマと同一個体であってほしいと思います。
動物愛護でクマを殺すなという意見が多数あるようですが、何を考えているのかと思います。DNA鑑定をするという事自体が愛護精神の表れです。常習的に人を襲う事を覚えたクマは殺さなければなりません。
古本 買取 大阪市
タグ
2025年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |


